INFORMATION & COLUMN

Store紹介 “SUN HOUSE”

こんにちは。
このスタッフコラムを見て頂いている皆さまに、全国のインディビジュアライズドシャツ取扱店様を
紹介すべくこのページに「store」というカテゴリーを作ってみました!
SHOPページの方で、各取扱店舗のHPへリンクを貼っていますが、
このページでは僕たちが感じている、取扱店舗様の魅力も同時にお伝えできたらと思っています。

さっそく1店舗目は…
東京/上野にあります《 SUN HOUSE / サンハウス 》さんをご紹介します。

SUN HOUSEさんがある上野は、山手線/上野~御徒町間の高架下に沿った通称アメ屋横丁、
略してアメ横と呼ばれている商店街の中にあります。
戦後、上野駅を中心に闇市が行われるようになり、そこではアメリカ軍からの払下げ品などを中心に
食糧や衣類など戦後の人々が必要としていたものが出回っていたそうです。
なので”アメ横”の由来は、「アメ(飴)屋横丁」だけではなく「アメリカ横丁」の両方が混ざって
生まれた名称のようです。

その名残は戦後70年近い今も残り、商店街には生鮮品を売るお店もあれば、衣料品を売るお店もあり、
魚屋のとなりにアメカジの服屋があったりします。(初めて訪れる方には少し衝撃的かもしれません。)
東京と言うと、渋谷・新宿をはじめ最近は六本木や丸の内なども注目される場所で先進的なイメージが
強い気がしますが、アメ横は東京の人情を感じられる町の一つな気がします。

今回紹介するSUN HOUSEさんは、アメ横の中でも老舗のHINOYAさんが2010年にオープンしたお店です。
ヒノヤさんは元々新潟で創業し、戦後には東京へ移転、アメリカ軍の放出品から始まりその後アメリカからの
輸入品も扱うようになり今も変わらずジーンズを中心とした品揃えをするお店です。
「アメ横に古くからあるジーンズショップ」をコンセプトにSUN HOUSEさん含めアメ横に4店舗を構えています。

アメ横は商店街なので多くのお店が道に面してドーンと商品が陳列されているのですが、
SUN HOUSEさんはどんなお店なんだろう…と中を覗きたくなるような外観です。
まさに家の玄関のような雰囲気です。

お店の中に入ると所狭しと商品が置かれていて、あちこち気になってしまいます。
(画像をクリックすると少し大きめの画像を見る事が出来ます。)
アメ横に行かれた事のある方はご存知かと思いますが、アメ横と言うと=アメカジアイテム
というイメージが強い中でSUN HOUSEさんは良い意味でまわりのお店とは異なるブランドを
セレクトしているのがとても新鮮です。
(インディビの他に、JUNYA WATANABE COMME des GARCONS、Engineered Garments、
REMI RELIEF、KAPTAIN SUNSHINEなど)

そして今シーズン、SUN HOUSEさんのイチ推しブランドがBURGUS PLUS。
新作のアウター・ボトムスともにインディビとの相性抜群とのことで、コーディネイトしてくださいました。

白パンツ!イイですよね。春ですし!そしてもうすぐ夏ですし!
ちなみに、SUN HOUSEさんの母体であるHINOYAさんが今年65周年を迎えるそうです!
記念アイテムはSUN HOUSEさんでも発売予定のようなので期待が高まります!!!
是非皆さん上野・御徒町に行かれる際にはSUN HOUSEさん、そしてHINOYAさんにも足を運んでみてください。

この場を借りて、ご協力いただきましたSUN HOUSEの皆様にお礼申し上げます。

では!春爛漫で買い物意欲もわき出した今日この頃の YANASE がお送りしました。

store information————————
SUN HOUSE
ADD; 〒110-0005 東京都台東区上野6-9-5 清光ビル1F
TEL; 03-3831-3801
HomePage; http://hinoya-ameyoko.com/sunhouse/index.html
Facebook; https://www.facebook.com/sunhouse.ueno
Twitter; https://twitter.com/sun_house

HINOYA
HomePage; http://hinoya-ameyoko.com/hinoya/index.html

2014年春夏のお取扱い————————
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