INFORMATION & COLUMN / staff column

毎日スニーカー

ここ最近は復刻スニーカーやら何やらの発売が多かったですね。

NIKE AIR HUARACHE LIGHT、ADIDAS MICROPACER、
Reebok CLASSIC×Steven Alanなど、スニーカー熱は上がりっぱなしです!

DOVER STREET MARKETのNIKEやStan Smithも良かったー!

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欲しいのばかりですが、厳選してこの3足買いました。
スニーカーばかり増えちゃいますが、もうそれでいいです!

NIKE AIR HUARACHE LIGHTって、思い返せば2004年にも復刻されてましたね。
気づけば10年ごとに発売。なんかちょうどいいです。

最近またFoot Lockerをよくみてます。http://www.footlocker.com/
やっぱりおもしろいです。

それではまた。

YANASE

“White Shirt” from NEWYORKER MAGAZINE

アパレルブランド「NEWYORKER」が発行しているWEBマガジン
「NEWYORKER MAGAZINE」をご存知でしょうか?
ファッションのみならず、NYの街、ライフスタイル、食など様々な情報を
発信しており、インディビ好きの私たちにはたまらない情報盛りだくさんの内容です。

→ http://www.newyorker.co.jp/magazine/

今日は、この「NEWYORKER MAGAZINE」の中で、遠山周平さんが書かれた
コンテンツ、「White Shirt -ICON OF TRAD-」をご紹介したいと思います。
(遠山周平さんは雑誌編集者・新聞記者を経、現在その豊富な経験を活かし
現在服飾評論家としてご活躍されています)

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内容については、上記リンク先をぜひ“熟読”して頂きたいのですが
自らが捉えていたファッション、そしてシャツというものの概念を
良い意味で覆されるのではないかと思います。

初めてあった人に対する第一印象は、3秒で決まるという話しがありますが
服装がその印象を形成する大きな一要素であることは間違いありません。
この記事を読めば、シャツを巧みに操る紳士&淑女になれる第一歩を
踏み出すためのヒントがもらえるはずです。

p.s.
遠山さんは以前、インディビジュアライズド シャツのトランクショーに
いらしてくださいました。
記事の中には、その時のこぼれ話を楽しんで頂ける一節も!

Sunabe

“ヒップな生活革命”

こんにちは。

今回は最近読んだ本の中を1冊紹介したいと思います。
先日の海外出張で、一緒に同行したスタッフが買った本を
借りたのですが、題名にもある “ヒップな生活革命” と言うタイトルで
著者はNY在住の佐久間裕美子さん。実はNYで僕も何度かお会いして
いるのですが、佐久間さんはNYでライターとして活躍されていて、
ファッション業界にも非常に精通していて、アメリカの有名デザイナーなどにも
数多く取材をしています。

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ファッションの業界で認知されているアメリカの色々なムーヴメント。
エースホテル、サードウェーブコーヒー、メイドインUSAの復興、リカーストア
シャイノラ、ベストメイドなどなど表面的には理解していてもなぜこうした文化
が生まれたのか?と言う過程が抜け落ちてしまいますが、それをこの本で知る事が出来ます。

是非読んでみて下さい。

HOSAKA

My summer memories.

夏になると思い出す、ある1本の映画があります。

皆さんは『Dances with Wolves 』を観たことはありますか?
アカデミー賞やゴールデングローブ賞、その他様々な国際的映画賞を受賞したこともあり、
とても有名な映画なので耳にしたことがある方も多いのではないかと思います。

dances with wolves

私は大学時代アメリカ文化を専攻していたこともあり、初めて授業でこの作品を観ました。

その時季節が真夏だったことが関係しているのか
はたまた劇中土壌でのシーンで舞い上がる砂埃が夏を連想させるのか
とにかく参考資料として何度も見返したので毎年夏になると思い出すのです。

3時間超えの超大作で西部開拓時代の南北戦争を主とした話となっており
アメリカ軍中尉とネイディブ・アメリカンであるスー族の交流を描く、という内容なのですが
当時の時代背景や心情が描かれ何より景色がとても素晴らしく、たいへんに見応えのある作品です。

永遠に続くのではないかと錯覚するほどの広大な大地、
力強い地響きを轟かせるバッファローの大群、
完璧なる静寂と交互に訪れる自然の響き。
壮大なスケールの中で主人公はしだいにスー族の女性に惹かれてゆき
やがては民族の壁を超えて結ばれます。
言葉の壁をもものともせず、互いに調和しスー族として暮らす決意をするのですが、
そこまでのシーンも感動的で、その後ぶつかる至難にも色々と考えさせられるものがあります。
民族とは。人間とは。
多くの発展があり国境のなくなりつつある現代を生きる私たちだからこそ、
かつて起こった様々な出来事を振り返り、考えなければならない問題かもしれません。

こちらの作品にも描かれている時代背景の1869年にはアメリカ初の大陸横断鉄道が開通し
いよいよアメリカが大きく成長していく、という発展の時代ですが
なんと、インディビジュアライズド シャツの2014年秋冬のフランネルチェックの生地も
1869年当時の生地のアーカイブから柄を復刻した生地となっております。
1869年というと、今から145年前。
かなり古い時代の柄で、とても雰囲気のある仕上がりとなっております。

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程よくヴィンテージ感の感じられるとても味のある柄ばかりです。

まもなく各店頭でこちらの生地をご覧頂けるかと思います。
どうぞ、楽しみに待っていてください!

そして、まだまだうだるような暑さが厳しいこの時期、
涼しいお部屋の中での映画鑑賞をオススメいたします。

Shimamura

パッキング

こんにちは。
本日はアメリカ、オレゴン州ポートランドよりお届けしております。

先日まではニューヨークで展示会の視察、本日は移動してポートランドの町を視察してまいりました。

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DIY発祥の地と言われている、ポートランド。
時間がゆっくりとしていて、非常に過ごしやすい町だと思いました。
次はもう少し滞在時間を増やしたいと思います!

そして、出張の時に皆様必ず行うのが荷物のパッキングだと思います。

私がパッキングの際に重宝しているのが、こちら。

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ロイヤルメールのレターバッグです!(赤がファーストクラス、緑がセカンドクラス用になります。)

A4が入るサイズと、中が見える仕様なのが仕分けの際非常に便利です。

INDIVIDUALIZED SHIRTSもこの通り。

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ぴったりと収まります。
生地の厚さにもよりますが、5枚くらいは余裕で入ります。

旅の際のパッキングとして、参考にしていだけたら幸いです。

蛇足ですが、ニューヨークではラーメンが非常に流行しておりました。
何店舗か食べたのですが、その中でも秀ちゃんラーメンが美味しかったです。
ニューヨークに行く用事ある方は是非お試しください。

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YANAGI

Sweetie Classic American

季節はいつの間にか7月に突入し、気温は一気に30℃超えの日々が続いております。
今年は冷夏と聞いていましたが、既にその予測を信じることができず
迫りくる猛暑を前に既にノースリーヴシャツばかり着用しています。

以前もご紹介したこちらのノースリーヴシャツ、

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色々なボトムスに合わせてスタイリングができ、何より熱い夏を乗り切るおしゃれなアイテムとして本当にオススメです!

さて、本日はそんなHOTな初夏に、アメリカン・クラシック・スウィーツのご紹介を。
いくつかの某有名米ドラマの劇中にも登場し、女性から絶大な人気を誇るアメリカはニューヨークシティーの『MAGNOLIA BAKERY』!!

マグノリアベーカリー

女子の憧れスウィーツのお店が、遂に先月下旬、日本に初上陸しました!

http://www.magnoliabakery.com/

MAGNOLIA BAKERYは、1996年、ニューヨークのウエストヴィレッジの小さな小さな一角に
クラシック・アメリカンな焼き菓子のお店を提供するお店としてひっそりとオープンしました。
現在ではニューヨークの他にロスやシカゴなど、アメリカのいくつかの都市で展開をし、
世界的にも広まりつつある注目のスウィーツ店です。

普段は和菓子派な私ですが、小さい頃から外国の文化に憧れていた自分にとって、
もはや激甘な味は関係なくただただこのスウィーツ達を眺めているだけで夢見心地な気分です。
子供の頃映画で見て憧れたクラシック・アメリカンの世界。
カラフルでポップなスウィーツ達はもはや雑貨のよう。

アイスクリームやチョコレートと違って真夏のカンカン照りの中でも溶けづらいので、
夏のお土産としても大活躍すること間違いなしです。

スウィートなニューヨーカー気分で元気に夏を乗り切りましょう!

Shimamura

NORMCORE

こんにちは。

最近のファッション業界では”ノームコア”と言う言葉を
よく耳にしますが、ノーマルとハードコアを足した造語のようで
日本語的にはちょっとダサい感じのとにかく普通すぎるともいえる
ファッションが格好良いとされているようです。

何だが分かるような分からないような少し不思議なトレンドですが、
この春夏のメンズファッションを見れば白の何でも無いシンプルなポケTEE
だったり、テバやチャコなどのスポーツサンダルなどをよく目にします。

やはりこのノームコアの流れなんでしょうか?私自身は流行なんて全く気にしない
と言いたいところですが、自分を冷静に見つめてみると今更ながらINDIVIの
白のオックスフォードのBDが今また格好良く思えています。
白シャツに綿のパンツ、それにビルケンの中でも一番好きなアリゾナを合わせる
という普通のファッションをしてしまっている自分がいます。

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皆さんはこのノームコアの流れをどう考えますか?

HOSAKA

白シャツと白スニーカー

皆様ワールドカップ観ていますか?

決勝トーナメントが始まり、夜な夜な観ている方も多いのではないでしょうか。

まだまだ寝不足が続きますね。

さて本日は、白シャツと白スニーカーのご紹介です。

この時期に着用するのは少し暑いのですが、ガッシリした生地感がたまらないGREAT AMERICAN OXFORD!!

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ですが、ガシガシ着て洗っていく内に生地も柔らかくなります。

白シャツのバリエーションとして持っておきたい、永く着続けることのできる一枚です。

そして、そんな白シャツには白スニーカーを合わせて履きたい今日この頃。

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コンバースのジャックパーセル白レザー!実家の物置から見つかった奇跡の代物!笑

目白にある修理屋さんでかかとなどを直してもらいました。

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しっかりUSAと刻まれています。

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あとはクリーニングをして修復完成となりそうです。履ける日が楽しみです。

ワールドカップ優勝はドイツかな~。

それでは。

YANASE

Oh Father!!

アメリカの80年代初頭の“SUMMER”をイメージした今季のシャツコレクション。
80年代の雰囲気を感じさせる色使いの復刻マドラスシャツを中心に
原色使いのリネンシャツやカラフルな色使いのポプリンシャツ
ショートスリーブシャツ等カラフルによみがえる懐かしさが魅力です。

私にとって最も身近な“アメリカの80年代”は、アメリカのホームドラマ「Full House(フルハウス)」です。
大ヒットしたドラマなので、観ていた方も多いのではないでしょうか?
日本では90年代から放送がスタートし、当時は教育テレビで放映されていました。
笑いあり涙ありのホームコメディーで、子供ながらに毎週楽しみに観ていたのを覚えています。
当時はこのドラマを見て、アメリカの文化やライフスタイルに強い憧れを抱き、ワクワクしたものでした。

今年に入り、このドラマの“現在”という設定で制作されたCMがアメリカで放映されたようです。
CM自体はヨーグルトのCMなのですが、当時のキャラクターの特徴がそのまま活かされた作りになっています。

このCMは大変反響を呼んでおり、当時の出演者そのままに現在の姿を再び描いてほしいという声も上がっているそうです。

ほんの小さな子供だった末っ子のミッシェル役、メアリー&ケイト オルセン姉妹も、
現在では自身のブランドを立ち上げ、ファッション界でも成功し注目を集めています。

もしも再び集結となったら、またまた非常に面白いドラマになりそうです!

ドラマのストーリーは、事故で妻(母)を亡くした父と子供達が、周りの人々に支えられながら日常生活で起こる日々の問題を乗り越え
愛情いっぱいに成長していくホームドラマ。
なんてことのない日常の生活を描いたストーリーなのですが、私にとってはこの家族は憧れの“THE・アメリカ”であり、
改めて今観ても、本当に温かい気持ちになります。
そしてこのドラマを見ると、いかに父親が温かく繊細で、偉大な存在なのかということを実感します。

そんなわけで、来る6月15日は父の日。

一年に一度の、父に感謝を示す日です。

私も父に感謝の想いを示そうと、去年はIndividualized Shirtsをプレゼントしました。
先日も実家に帰った際、去年プレゼントしたチェックの半袖シャツを着てくれていて、とても嬉しかったです。

Individualized Shirtsのマドラスチェック柄は、年齢を選ばず、いつの時代にもフレッシュに着ることのできる柄ばかりです。

今週、来週と名古屋、福岡でのトランクショーも開催予定となっており、お父様とのご来店もオススメです!

心を込めた父の日の贈り物として、Individualized Shirtsを候補の一つに入れて頂けたら幸いです。

Shimamura

お気に入りのアブサンシャツスタイル

こんにちは。

まだ5月にも関わらず、すっかり夏日のような暑さになっておりますが
皆さんは、どんな夏のスタイルを楽しんでいますでしょうか?

季節的にはもうショートパンツ、TEEシャツ、サンダルの出番も多く
なっている頃かと思います。

この時期、自分のスタイルの中で活躍するのがモヒートとコラボしている
アブサンシャツです。その中でも私の一番のお気に入りは3種類の
(ケンブリッジ、レガッタ、グレートアメリカン)
オックスフォードを使用したクレイジーアブサンシャツです。

写真では分かりづらいですが、各パーツそれぞれに違う種類のオックスフォードを
使用していて、デザイナーの山下さんならではのアイデアと感心させられた1枚です。

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そしてそれにあわせるアイテムとしてマイブームなのがジャコメッティーのサンダルです。
去年は白、そして今年はサンカッケーのデザイナーである尾崎さんのコラボのジャコメッティを
あわせています。とうとう40歳を超えた今一番しっくりくるのがこのサンダルです。
これで自分を大人気分に感じさせてくれるそんなアブサンシャツスタイルでした。

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