INFORMATION & COLUMN / staff column

ONOMICHI U2 HOTEL CYCLE

先週末は、INDIVIDUALIZED SHIRTS社長のJIMと尾道へ…..

元々、RESOLUTEの林さんからご紹介頂いた「ONOMICHI U2」というホテル。
ありがたいことに併設されている「U2 shima SHOP」様からINDIVIDUALIZED SHIRTSを
扱いたいというオファーを頂いたので、視察と観光も兼ねて行ってきました。

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上屋をリノベーションした瀬戸内海に面したホテルで、中はショッピングスペースと
レストラン、そして自転車のGIANTのショップもあります。自転車のレンタルもあるので
サイクリストの間では話題になっているようです。

部屋はとてもお洒落な内装で、素晴らしいロケーション。
海外にも素晴らしい場所がたくさんありますが、日本にも誇れる素晴らしい場所がある事を改めて実感しました。
そしてJimにも都市だけではない、日本の魅力を伝えることができました。

しまなみサイクリングロードという自転車好きにはたまらない場所もあります。
旅行の際にはぜひ尾道をおすすめします!

HOSAKA

オークランド発

気温が低く、秋らしい気候が続いていますね!
こんな日は、ホットコーヒーが飲みたくなります。

ということで今回は、コーヒー情報をひとつ。

アメリカ・カリフォルニア州オークランド発の人気コーヒーショップ
「ブルーボトルコーヒー」をご存知でしょうか?

10月末に日本上陸!と言われており、数ヶ月前から密かに心待ちにしていたのですが
来年2015年2月に延期のようですね。
ちょっと残念ですが、万全の態勢で上陸してほしいので、気長に待ちたいと思います。

”ブルーボトルコーヒー”とは、コーヒー界のAppleと呼ばれており、Googleや
Twitter の創業者も出資するほど。

このブルーボトルコーヒーが生み出した「マイクロブリューコーヒー」は
1カップずつ丁寧に淹れるのが特徴で、その芳醇な香りと味わいが飲む人を虜にしている様です。

提供されるのは、厳選されたオーガニック・フェアトレードの豆を直火焙煎、
それも48時間以内に焙煎されたもの限定で、1杯1杯丁寧に自分の為に淹れてくれます…
1人1人の為に作られる、INDIVIDUALIZED SHIRTSに通ずるものを感じてしまいました。

ブルーボトルコーヒーが日本上陸して最初に頂く1杯は、INDIVIDUALIZED SHIRTSを着用して
訪れたいと思います。笑

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【店舗情報】
ブルーボトルコーヒー清澄白河ロースタリー&カフェ
オープン日:2015年2月6日(金)
住所:東京都江東区平野1-4-8
営業時間:8:00~19:00(年中無休)
※営業時間は変更の可能性有

ブルーボトルコーヒー青山カフェ
オープン日:2015年3月7日(土)
住所:東京都港区南青山3-13-14
営業時間:10:00~21:00(年中無休)
※営業時間は変更の可能性有

masuda

THE POST STANDARDとunFASHION

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何気なく買った雑誌『SEVEN HOMME』と『POPEYE』。

POPEYEはunFASHIONがテーマです。
これは2000年に発売されたある写真集が元になっているみたいです。
「ファッションではないファッション」といった意味になります。

SEVEN HOMMEはTHE POST STANDARDをテーマにしています。
この雑誌は関西では定番的なファッション誌『カジカジ』の別冊として季刊されているもので、
「僕らのこれからの定番とぼくらのこれからの自由を関西ローカルで考えてみた。」という副題が付いています。

両雑誌の今月のテーマを今回のブログの表題として、拝借しました。

読んでいて感じたことは、ファッションは自分で思っていたよりもパーソナルなものであるという事です。
その人が興味の持っている思想や、生活といったものに否応なしに左右されるものだという事です。

『スタンダード』や『ノームコア』といった多くの言葉に惑わされて、
自分のファッションを忘れているのではないかとハッとさせられました。
欲しているのは誰かが定義するスタンダードではなく、自分自身のスタンダードです。

少なからずファッションに関わり、提案する位置にいる人間としてこの事を忘れてはいけないと思いました。
改めてファッションの面白さについて考えさせられた内容だと思いました。

ここで雑誌の内容の多くは語れません。
興味のある方は是非購入(あるいは本屋で立ち読み)してみてください。
損はしないと思います。

CZCZ別冊SEVEN HOMME http://www.cazicazi.net/seven/
POPEYE http://magazineworld.jp/popeye/

YANAGI

全米で住みたい街No.1

こんにちは。

最近は、ライフスタイルを提案したお店さんが増えてきましたね。
商品以外にコーヒーを提供したり、植物を販売したり、散髪ができたり。

そこで本日は、そんなライフスタイル提案の原点かもしれない街の、こんな一冊の本をご紹介したいと思います。

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<<グリーンネイバーフッド―米国ポートランドにみる環境先進都市のつくりかたとつかいかた>>

以前にもスタッフコラムでご紹介したアメリカ・オレゴン州ポートランドに関する本です。
最近では、POPEYEやGINZAでも特集を組まれたりして、ご存じの方も多いかと思います。
なんとポートランドは、今全米で最も住んでみたい街のNo.1なのだとか。
そこには、ファッション的な要素だけではなく、より土着的で意味深い街づくりが垣間見れます。

この一冊は、このポートランドという街がどうやって形成されていったのか、
人・街・環境それぞれの視点から捉えて、分かりやすく紹介してくれています。
今後の日本の街づくりを考えたくなる、刺激的な内容です。

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読みやすくウィットに富んだ文章と、素敵な写真で現地で連れて行ってくれます。
秋の夜長に、ポートランドへ想像の旅をしてみてはいかがでしょうか?

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グリーンネイバーフッド―米国ポートランドにみる環境先進都市のつくりかたとつかいかた

著者:吹田良平

出版社: 繊研新聞社

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Kato

毎日スニーカー

ここ最近は復刻スニーカーやら何やらの発売が多かったですね。

NIKE AIR HUARACHE LIGHT、ADIDAS MICROPACER、
Reebok CLASSIC×Steven Alanなど、スニーカー熱は上がりっぱなしです!

DOVER STREET MARKETのNIKEやStan Smithも良かったー!

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欲しいのばかりですが、厳選してこの3足買いました。
スニーカーばかり増えちゃいますが、もうそれでいいです!

NIKE AIR HUARACHE LIGHTって、思い返せば2004年にも復刻されてましたね。
気づけば10年ごとに発売。なんかちょうどいいです。

最近またFoot Lockerをよくみてます。http://www.footlocker.com/
やっぱりおもしろいです。

それではまた。

YANASE

“White Shirt” from NEWYORKER MAGAZINE

アパレルブランド「NEWYORKER」が発行しているWEBマガジン
「NEWYORKER MAGAZINE」をご存知でしょうか?
ファッションのみならず、NYの街、ライフスタイル、食など様々な情報を
発信しており、インディビ好きの私たちにはたまらない情報盛りだくさんの内容です。

→ http://www.newyorker.co.jp/magazine/

今日は、この「NEWYORKER MAGAZINE」の中で、遠山周平さんが書かれた
コンテンツ、「White Shirt -ICON OF TRAD-」をご紹介したいと思います。
(遠山周平さんは雑誌編集者・新聞記者を経、現在その豊富な経験を活かし
現在服飾評論家としてご活躍されています)

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内容については、上記リンク先をぜひ“熟読”して頂きたいのですが
自らが捉えていたファッション、そしてシャツというものの概念を
良い意味で覆されるのではないかと思います。

初めてあった人に対する第一印象は、3秒で決まるという話しがありますが
服装がその印象を形成する大きな一要素であることは間違いありません。
この記事を読めば、シャツを巧みに操る紳士&淑女になれる第一歩を
踏み出すためのヒントがもらえるはずです。

p.s.
遠山さんは以前、インディビジュアライズド シャツのトランクショーに
いらしてくださいました。
記事の中には、その時のこぼれ話を楽しんで頂ける一節も!

Sunabe

“ヒップな生活革命”

こんにちは。

今回は最近読んだ本の中を1冊紹介したいと思います。
先日の海外出張で、一緒に同行したスタッフが買った本を
借りたのですが、題名にもある “ヒップな生活革命” と言うタイトルで
著者はNY在住の佐久間裕美子さん。実はNYで僕も何度かお会いして
いるのですが、佐久間さんはNYでライターとして活躍されていて、
ファッション業界にも非常に精通していて、アメリカの有名デザイナーなどにも
数多く取材をしています。

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ファッションの業界で認知されているアメリカの色々なムーヴメント。
エースホテル、サードウェーブコーヒー、メイドインUSAの復興、リカーストア
シャイノラ、ベストメイドなどなど表面的には理解していてもなぜこうした文化
が生まれたのか?と言う過程が抜け落ちてしまいますが、それをこの本で知る事が出来ます。

是非読んでみて下さい。

HOSAKA

My summer memories.

夏になると思い出す、ある1本の映画があります。

皆さんは『Dances with Wolves 』を観たことはありますか?
アカデミー賞やゴールデングローブ賞、その他様々な国際的映画賞を受賞したこともあり、
とても有名な映画なので耳にしたことがある方も多いのではないかと思います。

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私は大学時代アメリカ文化を専攻していたこともあり、初めて授業でこの作品を観ました。

その時季節が真夏だったことが関係しているのか
はたまた劇中土壌でのシーンで舞い上がる砂埃が夏を連想させるのか
とにかく参考資料として何度も見返したので毎年夏になると思い出すのです。

3時間超えの超大作で西部開拓時代の南北戦争を主とした話となっており
アメリカ軍中尉とネイディブ・アメリカンであるスー族の交流を描く、という内容なのですが
当時の時代背景や心情が描かれ何より景色がとても素晴らしく、たいへんに見応えのある作品です。

永遠に続くのではないかと錯覚するほどの広大な大地、
力強い地響きを轟かせるバッファローの大群、
完璧なる静寂と交互に訪れる自然の響き。
壮大なスケールの中で主人公はしだいにスー族の女性に惹かれてゆき
やがては民族の壁を超えて結ばれます。
言葉の壁をもものともせず、互いに調和しスー族として暮らす決意をするのですが、
そこまでのシーンも感動的で、その後ぶつかる至難にも色々と考えさせられるものがあります。
民族とは。人間とは。
多くの発展があり国境のなくなりつつある現代を生きる私たちだからこそ、
かつて起こった様々な出来事を振り返り、考えなければならない問題かもしれません。

こちらの作品にも描かれている時代背景の1869年にはアメリカ初の大陸横断鉄道が開通し
いよいよアメリカが大きく成長していく、という発展の時代ですが
なんと、インディビジュアライズド シャツの2014年秋冬のフランネルチェックの生地も
1869年当時の生地のアーカイブから柄を復刻した生地となっております。
1869年というと、今から145年前。
かなり古い時代の柄で、とても雰囲気のある仕上がりとなっております。

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程よくヴィンテージ感の感じられるとても味のある柄ばかりです。

まもなく各店頭でこちらの生地をご覧頂けるかと思います。
どうぞ、楽しみに待っていてください!

そして、まだまだうだるような暑さが厳しいこの時期、
涼しいお部屋の中での映画鑑賞をオススメいたします。

Shimamura

パッキング

こんにちは。
本日はアメリカ、オレゴン州ポートランドよりお届けしております。

先日まではニューヨークで展示会の視察、本日は移動してポートランドの町を視察してまいりました。

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DIY発祥の地と言われている、ポートランド。
時間がゆっくりとしていて、非常に過ごしやすい町だと思いました。
次はもう少し滞在時間を増やしたいと思います!

そして、出張の時に皆様必ず行うのが荷物のパッキングだと思います。

私がパッキングの際に重宝しているのが、こちら。

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ロイヤルメールのレターバッグです!(赤がファーストクラス、緑がセカンドクラス用になります。)

A4が入るサイズと、中が見える仕様なのが仕分けの際非常に便利です。

INDIVIDUALIZED SHIRTSもこの通り。

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ぴったりと収まります。
生地の厚さにもよりますが、5枚くらいは余裕で入ります。

旅の際のパッキングとして、参考にしていだけたら幸いです。

蛇足ですが、ニューヨークではラーメンが非常に流行しておりました。
何店舗か食べたのですが、その中でも秀ちゃんラーメンが美味しかったです。
ニューヨークに行く用事ある方は是非お試しください。

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YANAGI

Sweetie Classic American

季節はいつの間にか7月に突入し、気温は一気に30℃超えの日々が続いております。
今年は冷夏と聞いていましたが、既にその予測を信じることができず
迫りくる猛暑を前に既にノースリーヴシャツばかり着用しています。

以前もご紹介したこちらのノースリーヴシャツ、

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色々なボトムスに合わせてスタイリングができ、何より熱い夏を乗り切るおしゃれなアイテムとして本当にオススメです!

さて、本日はそんなHOTな初夏に、アメリカン・クラシック・スウィーツのご紹介を。
いくつかの某有名米ドラマの劇中にも登場し、女性から絶大な人気を誇るアメリカはニューヨークシティーの『MAGNOLIA BAKERY』!!

マグノリアベーカリー

女子の憧れスウィーツのお店が、遂に先月下旬、日本に初上陸しました!

http://www.magnoliabakery.com/

MAGNOLIA BAKERYは、1996年、ニューヨークのウエストヴィレッジの小さな小さな一角に
クラシック・アメリカンな焼き菓子のお店を提供するお店としてひっそりとオープンしました。
現在ではニューヨークの他にロスやシカゴなど、アメリカのいくつかの都市で展開をし、
世界的にも広まりつつある注目のスウィーツ店です。

普段は和菓子派な私ですが、小さい頃から外国の文化に憧れていた自分にとって、
もはや激甘な味は関係なくただただこのスウィーツ達を眺めているだけで夢見心地な気分です。
子供の頃映画で見て憧れたクラシック・アメリカンの世界。
カラフルでポップなスウィーツ達はもはや雑貨のよう。

アイスクリームやチョコレートと違って真夏のカンカン照りの中でも溶けづらいので、
夏のお土産としても大活躍すること間違いなしです。

スウィートなニューヨーカー気分で元気に夏を乗り切りましょう!

Shimamura