INFORMATION & COLUMN

about American Flag

アメリカのブランドであるインディビジュアライズド シャツ。
私たちはトランクショーなどブランドに関するイベントを行う際にはアメリカンフラッグ・星条旗を飾ります。
まだ当ブランドを知らない方にアメリカのブランドであることを知って頂くため、という理由もありますが、
アメリカで日本のファンのために商品を作ってくれているスタッフへの敬意の気持ちも込められています。


アメリカに存在する州(現在50州)の数と同じ数の白い星が描かれた星条旗。
赤は勇気、白は真実、青は正義を表し、13線の縞模様は独立時の13州を表していて、国旗への忠誠心
の宣誓である『忠誠の誓い』は公式行事では必ず唱えられています。
ちなみに、この国旗を誰がデザインしたのかは明確にはなっていないもののニュージャージー州代表(!)
としてアメリカ独立宣言に署名したフランシス・ホプキンソンではないかという説があるそうです。

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Pledge of Allegiance
I pledge allegiance to the Flag of the United States of America,
and to the Republic for which it stands, one Nation under God,
indivisible, with liberty and justice for all.

忠誠の誓い
私はアメリカ合衆国国旗と、それが象徴する、万民のための自由と正義を備えた、
神の下の分割すべからざる一国家である共和国に、忠誠を誓います。

(Wikipediaより)
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星条旗の取扱や掲揚の方法についてはルールがあり、それは合衆国法典にも定められているそうです。
(United States Code: Title 4, Chapter 1 Chapter 1—The Flag)
代表的なのが、星条旗を横に使う時も縦に使う時も、星(この部分をカントンと言うそうです)の部分が
必ず左上に来るように配置するというものです。
このルールを聞いた後、縦に使おうとすると表裏が反対になってしまう…と思ったのですが、
カントンを左上に配置するというルールが絶対なので、表裏が逆になるのは例外的に問題ないとされているそうです。

カントンが下方に配置されていると、「生命に緊急事態が迫っていることを知らせる」こと
を意味し、そういった事態の時以外は配置を変えてはならないと、同じく法典に定められているそうです。

無意識に間違った使い方をしてしまうと、不愉快な思いをさせてしまったり
時にはトラブルになる事もあるようなので、私たち日本人もアメリカへの敬意を込めて
このルールを覚えておきたいですね。


インディビのオフィスルームにも星条旗が☆

Sunabe