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Prime Fit

皆さまこんにちは。

蒸し暑さも一段と増してきて、梅雨のシーズン只中です。
最近では突然の夕立も多く、毎朝の天気予報がかかせませんよね。
梅雨明けまでまだ1ヶ月ほどあるようなので、もうしばらくの辛抱になりそうです。

そこで今日は、こんな時期にも最適なシャツをご紹介したいと思います。
Individualized Shirtsの中でも特別な形で、その名もPrime Fit(プライムフィット)

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ご存知の方も多いかと思いますが、現在Individualized Shirtsでは3型のフィットで既製品を展開しております。

創業当初から存在する、普遍的なアメリカンスタイルの”Classic Fit”.

60年代後半に誕生した、ジャケットスタイルに最適な細身のスタイルの”Slim Fit”.

日本人の体型にも合う、中間サイズでバランスの良い”Standard Fit”.

実はこの3型以外にも、特別なスタイルがありまして、その中の一つがPrime Fitになります。
この名前の由来は、極上という意味のPrimeをこのスタイルに肖ったとのこと。
(極上のお肉の一切れを、Prime Cutなんて言うようです。)

名前の通り、極上の140番手の生地を、幅広くふんだんに使用した贅沢なスタイルになります。
ベースはClassic Fitに近くゆとりの多い形で、ウエストの絞りも無く、リラックス感のあるシャツです。
しかしシルエットに対して、衿やカフスは小さ目でコンパクトな仕様なので、全体的に綺麗な雰囲気を備えています。

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先程もお伝えしましたが、生地は全て140番手の糸を使用している最上級の生地のみ。
ちなみに、番手というのが、生地の糸の太さの単位になり、数が大きくなればなるほど、細くなっていきます。
通常のドレスシャツに使われる細い番手でも100番手なので、その着心地は更に滑らか。
しかもただのコットンではなく、希少なSea Island Cotton!!!

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こんなジメジメした梅雨でも、サラッと着れてしまいます。
是非お店で見かけた時は、お見逃しがないように!!!

Kato

アメリカより生地が届きました。

5月も半ば。日も長くなってきまして、特に日中は暑さも増してきましたね。
夏が一歩一歩、近づいているのを感じます。
そろそろシャツも、リネン素材の出番といったところでしょうか。
インディビジュアライズド シャツのリネンシャツも、すでに店頭でも展開されていますので
是非ご覧になってみて下さい。

今日は、つい先日アメリカから届きました、トランクショー用の追加の新しい生地をご紹介致します。

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こちらは無地のラインナップ。明るめで、シャリ感のある生地など、複数追加となっております。

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こちらは柄地のラインナップ。こちらも明めの色を多く組み合わせたチェック柄が複数加わっております。
Individualized Shirts社では、常時ストック用の生地が変動していまして、在庫切れで無くなってしまうものもあれば、
また追加で加わるもの多くございます。
ですので、生地との出会いは一期一会。
これだと思った生地に出会った際は、お見逃しなさいませんように!

今週末は、Beauty&Youth Harajuku Men’s Storeで、トランクショーを開催しております。

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お近くまでお越しの際は、是非に店頭まで足を運んでみて下さい。
驚くほどの生地をご用意してお待ちしております。
皆さま、よい週末を!

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TRUNK SHOW at Beauty&Youth Harajuku Men’s Store
2014年5月12日(月)~5月19日(月)

http://www.individualizedshirts.jp/info/schedule/beautyyouth-united-arrows-harajuku-mens-store-2/

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Kato

 

Custom by Beauty & Youth United Arrows Staff No.2

本日は昨日に続き、来週5月12日(月)からスタートするBeauty&Youth United Arrows Harajuku Men’s Store様
でのトランクショーに先駆けスタッフの皆様がこれまでのトランクショーでオーダーしてくださった自慢の
インディビジュアライズド シャツをご紹介いたします。

では、さっそく。。。

多田さんのオーダー。
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ピンポイントオックスフォード生地のパープルで、バンドカラー&フラップポケットの仕様です。
このスタイルは店頭ではなかなかお目にかかれないスタイルかと思います。
そしてもう一つが、タッタソールチェック生地のブリティッシュスプレッドカラー仕様。
こちらもインディビ=ボタンダウンのイメージが強い方には新鮮なスタイルではないでしょうか。

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そして最後の大取を飾るのは酒井さんのオーダー。

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酒井さんのオーダーは、襟型とボタン使いが特徴的です。
左からビッグギンガムチェックのグリーンはニューボンドBD、
グレンチェックはラウンドBDで、スモークボタン、
タータンチェックはニューボンドBD & フラップポケット、同じくスモークボタン
の仕様になっております。

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酒井さんのオーダーはまだ続きます。。。
本当はもっとオーダーしてくださっているのですが、今回は特に個性的で坂井さんらしい、
そしてこれからオーダーをされる皆様の参考になりそうなシャツを選ばせていただきました。

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左からカラフルなチェック柄は、ホーンボタンで右カフスにイニシャルの赤い刺繍。
ブルー×サックスのストライプはかくしBDという、玄人好みの襟型仕様。
シャンブレーはスモークボタン & Vヘムポケット、ポケットの下にイニシャルの白い刺繍。

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掲載画像はクリックしていただくと全て拡大画像がご覧いただけます。

トランクショーでは、今回ご紹介したシャツで使用されている生地や襟型、ポケット型以外にも
たくさんの種類があります。
特にご用意している生地の種類は毎回少しずつですが異なりますので、生地選びはトランクショーの中でも
一番の醍醐味だと言えるのではないでしょうか。

ぜひ皆様にはトランクショーの時間を楽しんで頂けたらと思います。

Hosaka

Custom by Beauty & Youth United Arrows Staff

来週、5月12日(月)からスタートするBeauty&Youth United Arrows Harajuku Men’s Store様
でのトランクショー。なんと7回目の開催となるのですが、今回はこれまでのトランクショーで
スタッフの皆様がオーダーしてくださった自慢のインディビジュアライズド シャツを今日・明日の
2日間でご紹介したいと思います。

さっそくまずは、中村さんのオーダー。

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爽やかなブルー系チェックとツイール生地のグラフチェックで、ポイントは襟型。
“ニューボンドBD”という襟の先に少しだけ丸みを持たせた襟型を選ばれています。

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そして松下さんのオーダー。

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ベンガルストライプのサックスは中村さんと同じ”ニューボンドBD”の仕様、
そしてタッタソールチェックは、通常このチェック柄の場合ブロード素材が使われている
ものが多いところ、オックスフォード生地のタッタソールチェックという通なセレクトです。

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続きまして、井元さんのオーダー。

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形はいたって普通のスタンダードフィットです。
しかし↓こちらの写真を見てください。左が井元さんがオーダーされたシャツで、
右が通常のスタンダードフィットの15Hサイズになります。井元さんご本人をご存知
の方もいらっしゃるかと思いますが、小柄な方なのでご自身のジャストサイズで
オーダーをされました。
小柄な方にも体格の良い方にも合うサイズをオーダーできるのは当ブランドの魅力の
一つかと思います。

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そして本日の最後、武井さんのオーダー。

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形はベーシックですが、インディビの定番やシーズンコレクションには登場しないような
きれいめのストライプ2種類をセレクト。

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明日は多田さんと坂井さんのオーダーをご紹介します!
お楽しみに!

Hosaka

内側までカスタムオーダー

こんにちは!

皆さん、長いGWは満喫しましたでしょうか?
今日が休み明けでエンジンがかからない人も多いのではないでしょうか(笑)
そんな時は、トランクショーのことを考えましょう!

次は5月12日(月)~5月19日(月)の予定で、
東京・原宿にあるBeauty&Youth Harajuku Men’s Store様にて、トランクショーを開催致します!
もう毎年恒例となりつつあるイベントで、楽しみにお待ち頂いているお客様も多いのではないでしょうか。
今年も2Fの奥の間にて、お待ちしております!

 

さて、今日はシャツの内側をご紹介させて頂きたいと思います。
内側とは何ぞや?とお思いかと思いますが、隠れた主役 “ライニング”(日本語で芯地ですね!)について、ご存知でしょうか?

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写真の様に、普通ドレスシャツには衿とカフスに、この“ライニング”(写真の白い生地)を入れることが基本となっています。
その理由としては、主に、生地だけだと柔らかくなりすぎ、輪郭も崩れてしまう為、それを補うために補強も込めて、
生地の間にはさみ込みます。
スーツを羽織ることを前提に、最も表側に出る衿とカフスが、綺麗に仕上がるような構造になっているわけです。

現代の量産のシャツでは、接着剤付きの芯地(アイロンの熱でくっつくので、作業が楽になります)の場合もありますが、
Individualized Shirts社では、創業当時より変わらず“フラシ芯”というタイプのライニングを使用しています。
こちらの方が、縫製の作業は難しくなるのですが、仕上がった時の雰囲気が、段違いに良くなります。
Individualized Shirtsに使用されているLite Liningは、洗いを繰り返す度に表の生地と馴染んでいき、独特の風合いを醸し出します。
特に、定番のUniversity Button Downとの相性がよく、衿のパターンと相まって、
あの綺麗なロールが生み出されるわけです。

 

しかし、本国でご用意しているライニングは、このLite Liningだけではありません!
トランクショーでは、実は他にも複数種類のライニングが、好みによって選べます!!

お客様の中には、本格的なドレスシャツをご要望の方もおります。
その場合、Regular Lining(硬め)やFuse Lining(かなり硬め)といった、普段は珍しいライニングもご提案しております。
やはり、ドレスシャツでレギュラーカラーになりますと、衿の表情もかっちりとしたものが好まれますから、
硬いライニングを入れる事によって、よりかっちりとした輪郭のシャツに仕上がるわけです。
またその逆に、ライニングを入れないことにより、本当にカジュアルなシャツを作るということもできます。
もう思いのまま!!!

こんな内側までカスタムできるシャツです。
是非、トランクショーまでお越しになって、体験して見て下さい!

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TRUNK SHOW at Beauty&Youth Harajuku Men’s Store
2014年5月12日(月)~5月19日(月)

http://www.individualizedshirts.jp/info/schedule/beautyyouth-united-arrows-harajuku-mens-store-2/

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Kato

LEE マルシェにて販売スタート

こんにちは。
Press 担当の増田です。

INDIVIDUALIZED SHIRTS はお陰様で日頃より、各誌媒体にて
掲載して頂いておりますが、今回はレディース雑誌 LEEのOnline Shop LEE マルシェにて販売して頂く事になりました。

販売して頂くのは、LINEN の SMOC SHIRT (J93WLO/WHITE,E35BLO/SAX)
各¥26,000(税抜)の2色になります。


※写真右のSAXの衿型ですが、実際の商品はWhiteと同じ小さい衿になります。

インナーに長袖を合わせて今時期から着て頂けますし、真夏の暑い時期、
クーラー避けのカーディガン替わりにも使って頂けます。
何より、洗いざらしのまま着て頂けるのがポイントです。

同時に、本誌でもご紹介頂きますので、是非雑誌と合わせてご覧頂ければと思います。

また、webページ内にありますプレスのリレーコラムにて
私、増田がINDIVIDUALIZED SHIRTSについて工場やブランド背景についても
ご紹介させて頂いておりますので、ご覧頂けましたら幸いです。

 

Masuda

“ABSHINTH SHIRT” by H.Yamashita

今週末より開催されるBEAMS PLUS 丸の内店&BEAMS 梅田店でのトランクショー限定で
オーダーを承る予定となっているMOJITO FIT。


MOJITOブランドではABSHINTH SHIRT(アブサンシャツ)という名で展開されております。
デザイナーの山下氏より、このABSHINTH SHIRTに関するコメントを頂戴しましたので、ご紹介
させて頂きたいと思います。

HOSAKA

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『MOJITO』を立ち上げた当初から、Hemingwayが着ていたようなオープンカラーシャツを
作りたいと強く思っていました。
そして、夏も冬も一年中オープンカラーシャツばっかり着て過ごしてみたいとも。
人と少し違うとか、着ている人が少ないとか、そんな理由とは少しだけ違い、僕が想う
自由で開放的な男のイメージの象徴が、何故かオープンカラーに集約さており、
今でもこのディテールに魅了されてしまいます。
オープンカラーシャツの『虜』になったとでもいうのでしょうか、着ているだけで仕合せを
感じるディテールです。

「2010年・秋冬シーズン」にMOJITOを立ち上げ、「2012年・春夏シーズン」には、
僕自身が大好きなINDIVIDUALIZED SHIRTSとのコラボレーションにてリリースする事が
出来ました。
MOJITOでは、このオープンカラーシャツを「ABSHINTH SHIRT/アブサンシャツ」という
ネーミングにしました。
ABSHINTH SHIRTというアイテム名は、かつて悪魔の酒として多くの作家や文化人を
虜にした本物のアブサンのように、『袖を通した人を虜にする着心地』を追求したい、
僕の思いと酒の名前に由来します。
また、独自のスペック(MOJITO FIT)を用い、自由で開放的な着心地を追求し大切にしています。


Hemingwayの文体のように徹底して無駄をそぎ落としたデザインのABSHINTH SHIRTは、
2014年の春夏で5シーズン目になりましたが、一度もデザインの修正や変更をすることなく
幅広い年齢層のお客様より支持を得ています。

トランクショーでは、豊富な素材の中より、生地や柄をお選び頂く事が可能です。
また、MOJITO FITに限り1枚からのオーダーが可能です。
是非、お気に入りの「ABSHINTH SHIRT」を作ってみて下さい。

SALUTE LIFE!
H.YAMASHITA

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Dear Emma

立春をむかえてもなお厳しい寒さの続く今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

本国アメリカでも6日後にはサマータイムがスタートし、
暦上では春の到来を示唆しているものの、まだまだ冬の気配が延長しているもようです。

そんな中、Individualized Shirtsの2014年Spring&Summer collectionの日本国内への入荷が続々とスタートしています。

店頭でご覧頂けるのは少し先になるかもしれませんが、
本日は春夏アイテムの中から私のお気に入りのアイテムを一つ、ご紹介させて頂きたいと思います。

こちら、冒頭で”寒い!”とコメントしたにも関わらず、ノースリーブシャツのご紹介です!

ブルー系生地のラインナップで、爽やかに着こなして頂ける大人可愛いシャツたち。


(こちらのシャツの掲載ページ http://www.individualizedshirts.jp/products/ladies/

本国アメリカでは正式なスタイル名としては”Sleeveless Shirts”と名づけていますが、
皆”EMMA Shirts”(エマシャツ)という呼称で呼んでいます。

何故かと言いますと…

このシャツスタイルを提案してくれた本国の企画担当の女性の娘さんの名前が”Emma”だからなのです。

「私にとってこのシャツはとても思い出深く大切なものだから、自分の大事な大事な娘の名前を、想いを込めて名付けたのよ!」

目をキラキラと輝かせてこのお話しをしてくださったママさん。

社長のJim氏も真剣な面持ちでこのお話しを聞いていました。

ちょうど本国へ出張に行った際に、このストーリーを直接聞き
“シャツ一つひとつに、様々な人の想いやストーリーが詰まっているのだな”と
とても感慨深い気持ちになりました。

ひとえにシャツといっても、様々な作り手の想いや歴史がたくさん詰まったシャツ。

「作り手にとっても”Individualized Shirts”なのだ」と改めて感じた出来事でした。

母から娘へ、大切な想いをシャツに込めて―。

そんなストーリーもあり、
私はこのシャツを、作り手に代わって
今度は日本の多くの女性のみなさまに、想いを込めてお届けしたいと思います。

Shimamura

2014 SPRING&SUMMER CATALOGUE

先日のスタッフコラムでもふれましたが、2014年春夏コレクションのカタログが完成いたしました。これからインディビジュアライズド シャツを取り扱って下さっている店舗での配布がスタートしますが、ご希望の方には当社より直接送付いたします。

お手数ですが、下記事項をご記載の上、メール( info@individualizedshirts.jp )もしくは、お問合せフォームよりご連絡ください。

・メールタイトルには「カタログ希望」とご記載ください。
・郵便番号
・住所
・氏名

 

2014 Spring&Summer

本来なら、三寒四温を経て春を迎える頃。
こうも寒い日が続くと本当に春が待ち遠しいですね。
そんな、まもなくやってくる春こそ私はシャツを主役に楽しんで頂けるシーズンだと思っています。

オックス系の生地から順にデリバリーが始まっており、
春夏らしいリネンやマドラスチェック系のものも、順にデリバリーされていきますので、
お近くの取扱店舗様で是非チェックしてみてください。

シャツは、ニットやスウェットとの相性も良いので、
まだ肌寒い今時季から活躍出来る万能アイテムです。

また、シーズン毎にお配りしているLook Bookの2014 Spring&Summerが
出来上がりましたので、こちらも楽しみにしていてください。

皆様のシャツライフのお供として、お役に立てれば幸いです。

Masuda