INFORMATION & COLUMN

オックスフォードのはなし

とうとう12月にも入り、年の瀬ムードがやって参りましたね。

UNCLE SAM様でのTRUNK SHOWイベントも、昨日、大盛況の中で終了させて頂きました。
ご来場頂いたお客様、大変ありがとうございました。シャツのお届けまで、楽しみにお待ちください!

本年のTRUNK SHOWイベントはこちらで一段落となりまして、また来年、皆様にお会いできることを心待ちにしております。

 

-------------------------------------------

 

話しは変わりまして、今回はINDIVIDUALIZED SHIRTS定番のオックスフォード生地“REGATTA OX”について
ご紹介をさせて頂きたいと思います。
定番のオックスフォード生地だけでも、REGATTA OX、CAMBRIDGE OX、GREAT AMERICAN OXの3種類がありますが、
その中でも最も人気があるものがこのREGATTA OXになります。

この生地は、Indivi社と生地メーカーが協力して、今は無きアメリカのファブリックメーカー“ダンリバー社”のオックスフォードを、
忠実に再現した生地になります。
現在の市場に出回っている一般的なオックスフォード生地よりも少し肉厚で、洗いを繰り返して着て行くうちに、独特の表情が出てきます。
色味にも特徴があり、同じ白でも少し生成りがかった色をしています(下の写真左)。

通常、白い生地は漂白をして白くしいるのですが、このREGATTA OXは漂白をせず、素材のピマコットンそのままの色で仕上げています。
この生成り色も、繰り返えし洗いを重ねて行くうちに、段々と落ち着いてきて、独特な風合いになっていきます。


※左が新品で、右が1年程着続けているREGATTA OX

衿回りや前立て部分のアタリも出てきて、色味も少し生成りが抜けて白くなってきています。
更にもう何年も着て行くことで、もっと表情が出てきそうで、とても楽しみです。

もちろん、この生地を使用できるのはINDIVIDUALIZED SHITRSだけ。
店頭で見かけられた際は、是非その手に取って確かめてみてください!

Kato