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海を越えて

ご存知の方も多いかと思いますが、INDIVIDUALIZED SHIRTSが作られているのは
アメリカ・ニュージャージー州パース・アンボイという
ニューヨーク州・マンハッタン島の対岸にある小さな街です。

日本から飛行機で行くとなるとおよそ12時間45分。
直線距離にすると約11,000㎞という一瞬では想像しにくい様な距離です。

そんな離れた土地のファクトリーで作られたシャツが出荷され、
空港で飛行機に積まれ、12時間45分もの飛行時間を経て
11,000km離れたこの日本にやってきます。

今、皆様に愛用して頂いているシャツは、全てこの土地で作られていて
これ程の時間と距離を経て来たと考えると、何だか少し特別な感情を抱きませんか?

間もなくINDIVIDUALIZED SHIRTS 2015 Spring-Summerの第一弾がデリバリーされます。
定番的な生地にあたるOxford系が中心になりますので、
初めて手に取る方もいらっしゃるかもしれません。

普段何気なく見ているものや使っているもののルーツや背景を知ると、
より愛着が湧く様に、皆様がINDIVIDUALIZED SHIRTSを更に好きになる
きっかけのひとつになれたら幸いです。

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Masuda

テーラーメイド

こんにちは。
今日は少しマニアックなお話。

今もなおアメリカで1枚1枚、丁寧にカスタムシャツを作り続けているINDIVIDUALIZED SHIRTS。
そんな量産品ではない、テーラーメイドを自負するシャツ作りにおいて、
1つ欠かせない要素が、サイドシーム(前身頃と後身頃の縫製部分)の縫い方となっています。

サイドシーム

細巻縫い

細巻縫い

あまりじっくり見たことがある方は少ないかもしれませんが、
INDIVIDUALIZED SHIRTSが採用しているのが、この”細巻縫い”という仕様です。

シャツの縫い方にも様々な方法がありますが、
その中でも非常に細く、綺麗で、耐久性も踏まえた縫い方となっています。
しかしこの縫製技術は、通常の量産工場では非常に難しい方法で、市場でも限られた製品にしかみられません。
カスタムメイドのドレスシャツを作り続けてきたINDIVIDUALIZED SHIRTSだからこそ提供できる技です。
 

折り伏せ縫い

折り伏せ縫い

二本針チェーンステッチ

2本針チェーンステッチ

一般的なシャツには、こういった”折り伏せ縫い”や”2本針チェーンステッチ”といった
縫製を採用しているものを多くみかけます。

とてもマニアックな視点ですが、こういったポイントで商品を見比べてみると面白いと思います。
是非一度、店頭でINDIVIDUALIZED SHIRTSを手に取って、ご覧になって見て下さい!

Kato

アーカイヴの魅力

冬到来!
私はネルチェックシャツが着たくなる季節でもあります。

INDIVIDUALIZED SHIRTSで使用しているネルシャツは
歴史ある過去の生地スワッチが保存されているアーカイヴから復刻したもので作られており、
スワッチの古くは1800年代初期~近年のものまでが部屋いっぱいに保存されています。

2014年秋冬は1869年に存在していた生地から復刻しているのですが、
はたしてその時代はどんなファッションだったのか…?
更には、チェックシャツは存在していたのか…?

少し年代は先になりますが、1901年アメリカントラディッショナルファッションの源となる
イギリスを舞台にした『Finding Neverland』という映画、私の好きな映画なのですが、
ファッションやファブリックを意識して改めて見ると、男性は皆白シャツでした。

恐らくこのあたりの年代には、まだシャツとしては存在していなく、
ブランケットやカーテン、キッチンクロスとして生地が残っていたと言われています。

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TVやネット類のデジタルなツールの無い、アナログの時代、
そんな時代に存在していた生地だからか、とても暖かみを感じられるところが魅力的です。
そして、”ありそうで無い”独特な色やパターン。

袖を通す際、歴史をまとう味わいも感じて頂ければ幸いです。

Masuda

Factory Tour

ニュージャージー州にあるINDIVIDUALIZED SHIRTSのファクトリーでは
約250人のスタッフが、働いています。
雑誌や販売店舗様のHPなどでも当ブランドを紹介して頂いているので
どんなブランドなのかをご存知の方も多いかと思います。

しかし、私たちが手にするシャツがどんな風に、どんな工程で作られているかを
目にして頂く機会はなかなかありません。
ごくわずかな時間ではありますが、youtubeにfactory tour movieがありますので
まだご覧になった事がない方は、ぜひ一度見てみてください。

アメリカの一流専門店からオーダーを受けているシャツも、
既製品として店頭に並んでいる1枚も、そしてトランクショーでオーダーする1枚も、
全て「カスタムメイド」クオリティーで生産を行っています。
それがINDIVIDUALIZED SHIRTSを作っているスタッフの誇りです。

Sunabe

想像力をフル回転に。

今度の祝日、23日は秋分の日にあたるのですが、なんとアメリカでも”Autumn Begins”といって
秋の始まりを祝した祝日です。
こういう繋がりもあるんですね。

その23日の祝日を含めたこの土日(9/21-22)から、27日の土曜日までレディース店舗初のトランクショーが
弊社直営店 la jeune Boutique にて開催しております。

せっかくの機会なので、私も渾身のシャツを作ろうと思い、
事前にイメージを膨らませ、少し着丈の長いシャツと、ショートスリーブのシャツを2枚!と
ここまで心に決めていたのに、いざ取り掛かろうと思ったらパーツ毎に迷いが…!

決めきれなかったので、期間中に改めて出直したいと思います。

それでも、なんとか生地だけは絞って白生地を4枚ピックアップ。
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白生地と言っても、滑らかな生地や厚地で硬い生地、ブロードなのかツイルなのか
はたまた白×白のチェックなのか…
生地や衿、カフ、ポケット等のパーツによって、どんな表情に仕上がるか想像力をフル回転にして思案するのは
とてもワクワクするひと時でもあります。

皆様もこの機会に是非、自分の為のシャツを作ってみませんか?
レディース店舗で開催しているので、女性スタッフが丁寧にご案内させて頂きます。

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TRUNK SHOW @la jeune Boutique
日程: 9月18日(木)~9月27日(土)
時間:平日 11時~20時 土日祝 12時~20時
場所:la jeune Boutique(ラジュンヌブティック)
住所:東京都渋谷区神宮前2-20-9
電話:03-5772-5088
http://lajeuneboutique.maiden.jp/

Masuda

待望のレディーストランクショー

季節はすっかり秋めいてきて、朝晩は大分涼しくなりました。
秋の到来とともにあらゆる欲が解放され、
最近の私は物欲と食欲の波にのまれ日々葛藤しております。

職業柄最近はもっぱらシャツというとインディビのシャツばかりだったのですが、
先日、「たまには他のブランドのシャツも着てみようかな」と思いたち、
ちょっと気に入ったシャツを見かけたので試着をしてみたのですが、
なんと肩のサイズが合いません。
私は身長の割に肩幅が非常に狭いです。
そのために、大抵のシャツは肩幅がネックになって綺麗に着ることができず、
かつてはシャツ自体を敬遠していました。

5年前、初めてINDIVIDUALIZED SHIRTSをサイズを採寸してもらいながら
個人オーダーしました。
…..届いたシャツを着て、驚きました。
いつも飛び出していた肩のラインはぴったりと自分の肩幅に収まり、
バストやウエストのフィット感も丁度良く、袖丈もきっちり。
ぴったりと私の身体に沿うようにサイジングされ
初めてシャツというアイテムの魅力を実感した瞬間でした。

その後は憑りつかれたように何枚もインディビのシャツを作り、
シャツが苦手だった私が、気が付いたら今では30枚以上を所持するまでに至っています。

シャツって、サイズがぴったり合うと本当に万能なアイテムです!
どんなボトムスにも合わせられるし、どのような気候でも応用が利く。
もはや生活の道具の一部といっても過言ではないと思います。
女性は男性に比べて身体の凹凸がはっきりしているので、シャツを苦手とする方も多いと聞きます。
そんな方にこそ、シャツのオーダーを、是非!オススメしたいです!

本日は、今まで私がオーダーをした多くのシャツの中から、
最近のお気に入りを3枚ピックアップしてご紹介いたします。

まずはこちら。

シーアイランド

少しクリーンな雰囲気にしたかったのでフロントの仕様は「フレンチフロント」に。
少しゆとりを持たせたかったので、ウエストのシェイプは「―2インチ」に設定しました。
(通常は―4インチのシェイプが入っています)
襟型は「JAN(ジャン)」という程よい大きさの襟を選んでいます。
生地はSea island Chambray(シーアイランドシャンブレー)。
少し光沢感のある薄手の生地で、光の当たり具合により表情が変わるところがお気に入りです。
デニムに合わせてもカジュアルすぎない、私にとっての万能選手です。

お次はこちら。

ストライプ

ボディのサイズ感は通常店頭でも見かけるサイズ感をそのままに。
こちらはスカートやパンツにインするアイテムとして着たかったので、
ウエストの絞りは―4インチのままにしました。
ウエストにシェイプが効いているので、女性らしく着用することができ、
インした時にも変なダボつきがなくスッキリと着用することができます。
襟は小襟にしたかったので「ROBIN(ロビン)」という襟を採用。

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こちらの襟は先端が丸くなっているのですが、かと言って丸すぎて甘くなりすぎるということも無く、
意外とスッキリとしたシルエットを実現してくれます。
定番のストライプに少しニュアンスを入れたかったので、襟のみクレリック仕様
(見頃とは違う白い生地を使った使用にすること)を選びました。

最後はこちら。

白リネン

今までのシャツとは違い、かなりの変形型。
見頃は極限まで広く、アームはドルマンスリーブのような広がりで、
まるでムササビのようなシルエットが特徴です。

チュニックシャツ

こちらは、元々ある「Work One Piece(ワークワンピース)」というスタイルを元に、
さらに着丈をチュニック丈にアレンジしてみました。
可愛くなりすぎないよう、カフスは少し角ばったデザインのものを選んでいます。

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細身のパンツやショート丈のボトムスと相性が良く、ガボッとしたシルエットが可愛いチュニックシャツです。

このように、サイズ感やアレンジの仕方は無限大!
毎年各地で開催しているトランクショーでは、数ある生地・襟型・カフス型の中から好きなものを選び、
自分の希望のサイズに合わせて想いの通りのシャツを作ることができます。
シャツらしいシャツを作るもよし、シャツの原型を超えた自分オリジナルのアレンジシャツを作るもよし、
組み合わせ方によって様々なシャツを作ることが可能です。
500種類もある生地の中から、自分の好きな生地を選び、パーツを組み合わせていくワクワク感はやみつきになりますよ!

生地選び

この度、原宿のレディースセレクトショップ「la jeune Boutique」にて
トランクショーを開催することが決定しました!
レディース店舗でのトランクショーは非常に珍しいので、女性の皆様にとっては絶好の機会かと思います。
シャツのオーダー会とはどんなものか、一見の価値ありです。

是非ご自身のファッションライフにぴったり合うシャツを作ってみてください!

la jeune Boutiqueのトランクショーの詳細についてはブログからご覧頂けます。

レディース店舗でのトランクショー、遂に来週からスタートします!
楽しみにまっていてください!

Shimamura

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la jeune Boutique HP
la jeune Boutique facebook
la jeune Boutique instagram

秋冬シーズン到来

今週から9月に入り、夜はだいぶ涼しくなってまいりました。
この時期は店頭に秋冬の新作が並び、お店を見て回るのがとても楽しく感じます。
今の店頭を見ると“スニーカー”の復刻もの、別注ものを展開しているお店が多く、秋冬ファッションも引き続きスポーツがテーマになるのではないかと思っております。
このコンバースの復刻、気になります。

そしてINDIVIDUALIZED SHIRTSでも秋冬のデリバリーが始まっております。

秋冬おすすめアイテムを使ったコーディネートを提案したいと思います。

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秋冬はジャケットやタイをカジュアルに落とし込むスタイルが、気になります。

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ハットをキャップに、チャッカブーツをスニーカーに変えるだけで、前述のスポーツをテーマにしたコーディネートにもなります。
※あるいは映画監督風スタイルにもみえますが、、、

コーディネートに使用しているシャツは私がカスタムオーダーをしたシャツになります。
生地はHERITAGE CHAMBRAY/J81BCOを採用。INDIVIDUALIZED SHIRTSでは定番として展開している生地になります。

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衿型はボタンタブカラーを採用(INDIVIDUALIZED SHIRTSでは5S BUTTON TABというコードがついています)
タイを締めたときに襟元がキュッとした表情がとてもよく見えます。

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ポケットはBUTTON THROUGH POCKET(コードはBです)を採用、更に通常では展開してない両胸にポケットを付けているスタイルを採用しています。
オーダーの際に『ワークシャツをドレスに着る』をテーマに作成したので、ワークシャツに近いディティールを採用しました。

そして9/18(木)からはLA JEUNE BOUTIQUE/ラジュンヌブティックで、レディース店舗初となるトランクショーが開催されます。
上記で紹介している、衿の仕様替え、ポケットを両胸に付けたりといった仕様の変更ももちろん可能ですし、生地もレギュラー展開以外のもの(約500種類!)からお選びいただけます。

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レディースのショップでの開催は初めてで、大変貴重な機会になります。是非ラジュンヌブティックにお越しください!

YANAGI

襟型バリエーション

皆さま、暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
冷夏と聞いていたのに、例年通りのこの暑さ!!!熱中症には気をつけたいところです。

さて、もうすぐ夏休みの方も多いかと思います。
皆さま、そろそろ色々と遊びに行く計画を立てているのではないでしょうか?
INDIVIDUALIZED SHIRTSでは、また8月より各地のお店様のところでトランクショーを開催させて頂く予定です!
随時情報をUPしていきますので、是非、この機会にお越し下さませ!

そこで今回は、トランクショーでオーダーできるシャツの衿型について話たいと思います。
ボタンダウンのシャツが定番となっているINDIVIDUALIZED SHIRTSですが、
実はその型以外にも豊富に種類を取り揃えています。
その数、40種類以上!ボタンダウンだけでも10種類以上の型がございます!
使用できる衿型は、一部ですがHP上でもご覧頂けます。

http://www.individualizedshirts.jp/trunkshow/

ここで、個人的におススメな珍しい衿型をご紹介いたします。

■UNDER BD/隠しボタンダウン

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パッと見は普通のレギュラーカラーですが、実は裏側がボタンで留められるようになっています。
少し開き気味になってしまうレギュラーカラーですが、このボタンで留めることによって、
綺麗な衿のラインを維持したまま着ることができます。

■ROUND COLLAR BD/丸衿のボタンダウン

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こちらは、衿先が丸くラウンドしている型にボタンダウンを施しています。
あまり市場では見かけない、ユニークな衿型です。
横からの見え方が、とても綺麗な衿型だと思います。

この他にもまだまだ珍しい衿型がございます。
定番のボタンダウンもいいですが、たまには遊び心のあるチョイスも面白いと思います。
ぜひお試しください!

Kato

Collar

シャツのパーツの中でも、顔周りの印象を大きく左右する衿(Collar)。
今回はレディースの衿について少しご紹介させて頂きます。

Button Downが定番のINDIVIDUALIZED SHIRTSですが、
レディースでは様々な形の衿型が使用されており、14SSでは3種類の衿型で展開しています。

≪ LBDM(Button Down) ≫
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Button DownはButton Downでも、メンズで使用している衿とは違って小衿のLBDMという形になります。
シャツ自体は、メンズ同様スッキリとシャープな仕立てが特徴的ですが、衿が小衿になる事でシャツ全体のバランス、
そして着用した時の顔とのバランスが抜群に良くなります。

≪ JAN ≫
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BDと同様のシャツ型に衿だけを変更しているのですが、衿以外は同じシャツでも
この衿が付くだけで、シャープな印象に変わります。

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JANは、今回ノースリーブでも使用。

≪ LAURIE ≫
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他の衿に比べて剣先の角度も広く、優しい印象の衿型なので
ワンピースという女性らしいアイテムにピッタリな衿型が付けられています。

メンズとは違うシャツ型を展開している分、衿型一つ取っても様々。
カスタム専門ファクトリーならでは、着用した時の細部にまで拘って作られています。

さて、7月まであとわずか、つまり2014年秋冬のデリバリーが間もなく始まります!

夏本番はこれからですが、一足先に秋冬物を手にする瞬間って
ワクワクしてしまいますよね。
次のシーズン、衿型も選ぶ時のポイントにしてみるのも面白いかもしれません。

Masuda

Prime Fit

皆さまこんにちは。

蒸し暑さも一段と増してきて、梅雨のシーズン只中です。
最近では突然の夕立も多く、毎朝の天気予報がかかせませんよね。
梅雨明けまでまだ1ヶ月ほどあるようなので、もうしばらくの辛抱になりそうです。

そこで今日は、こんな時期にも最適なシャツをご紹介したいと思います。
Individualized Shirtsの中でも特別な形で、その名もPrime Fit(プライムフィット)

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ご存知の方も多いかと思いますが、現在Individualized Shirtsでは3型のフィットで既製品を展開しております。

創業当初から存在する、普遍的なアメリカンスタイルの”Classic Fit”.

60年代後半に誕生した、ジャケットスタイルに最適な細身のスタイルの”Slim Fit”.

日本人の体型にも合う、中間サイズでバランスの良い”Standard Fit”.

実はこの3型以外にも、特別なスタイルがありまして、その中の一つがPrime Fitになります。
この名前の由来は、極上という意味のPrimeをこのスタイルに肖ったとのこと。
(極上のお肉の一切れを、Prime Cutなんて言うようです。)

名前の通り、極上の140番手の生地を、幅広くふんだんに使用した贅沢なスタイルになります。
ベースはClassic Fitに近くゆとりの多い形で、ウエストの絞りも無く、リラックス感のあるシャツです。
しかしシルエットに対して、衿やカフスは小さ目でコンパクトな仕様なので、全体的に綺麗な雰囲気を備えています。

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先程もお伝えしましたが、生地は全て140番手の糸を使用している最上級の生地のみ。
ちなみに、番手というのが、生地の糸の太さの単位になり、数が大きくなればなるほど、細くなっていきます。
通常のドレスシャツに使われる細い番手でも100番手なので、その着心地は更に滑らか。
しかもただのコットンではなく、希少なSea Island Cotton!!!

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こんなジメジメした梅雨でも、サラッと着れてしまいます。
是非お店で見かけた時は、お見逃しがないように!!!

Kato

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