INFORMATION & COLUMN

KURA/TRUNK SHOW

記念すべき第二回目の投稿です。

今回は先日まで福井のKURA様で開催していました、TRUNK SHOWの様子をご案内したいと思います。

そもそもTRUNK SHOWとは何かと言いますと、、、

古くはトランクに生地・見本を詰込み、アメリカ各地の顧客を回るテイラーの姿からその呼び名が生まれたカスタムメイド受注会です。
こだわりをもったインディビジュアライズド シャツ専属スタッフと楽しみながら、一人ひとりのお客さまにサイズを合わせ、お好みの生地、
襟型、カフ型、ポケット型を選ぶことができます。

つまりはブランド名でもあります、あなただけの一枚を作って頂く事の出来る楽しいイベントとなっています!

私の方では店内の様子の写真しかございませんが、KURA様のblogにはオーダーの様子がUPされると思います。

KURA様ではリネンの生地で悩まれる方が多く、春より夏を意識したオーダーが多かったです。
襟型の一番人気はINDIVIDUALIZED SHIRTS定番のユニバーシティーボタンダウンでしたが、バンドカラー(スタンドカラー)や
ワイドスプレッドの襟型を選ばれる方も増えてきているように思います。

そして今週末からは今年最後のTRUNK SHOWが大阪のUNCLE SAM様にて開催されます。

今回でUNCLE SAM様でTRUNK SHOWの開催は5回目となります。
何度もオーダーいただいているお客様もいるかと思いますが、新しい襟型や生地などご提案をさせていただければと思います。
もちろん、オーダーが初めての方にも、要望にお応えできるシャツをお作りさせていただきます。
関西圏にお住まいのお客様はこの機会に是非お越しください。

Yanagi

Staff column start

INDIVIDUALIZED SHIRTSホームページリニューアルに伴いブログをスタート致しました。

一番最初のブログと言う事で、何を書こうかと思いましたが、最近気になった記事がありまして。

イギリスの老舗ニットメーカーであるジョンスメドレーが日本に上陸して100年という事実。非常に歴史
あるブランドであると言う事はもちろん知ってはいましたが、まさか日本に輸入されてから100年も経っ
ているとは夢にも思いませんでした。100年前と言えば時代は大正時代。。。。。。本当に驚きです。

思えば私達がINDIVIDUALIZED SHIRTSの正規代理店になったのが1999年で、最初のデリバリーが
2000年の春でした。まだ日本に輸入し始めて10年くらいです。(余談ですが、私達が初めてオーダー
をした日が偶然にもアメリカ本国の現社長であるJames Heiserの誕生日でした。これも何かの運命?)
ちなみに最初はこんなタグでした。

よく「100年企業を目指して」と言いますが。
私たちもINDIVIDUALIZED SHIRTSというブランドを、100年以上続くブランドとして
これからも日本のファンの皆様にとってなくてはならいないシャツ。
そんな思いを描きながら続けていきたいと思います。

Hosaka

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