INFORMATION & COLUMN

“ABSHINTH SHIRT” by H.Yamashita

今週末より開催されるBEAMS PLUS 丸の内店&BEAMS 梅田店でのトランクショー限定で
オーダーを承る予定となっているMOJITO FIT。


MOJITOブランドではABSHINTH SHIRT(アブサンシャツ)という名で展開されております。
デザイナーの山下氏より、このABSHINTH SHIRTに関するコメントを頂戴しましたので、ご紹介
させて頂きたいと思います。

HOSAKA

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『MOJITO』を立ち上げた当初から、Hemingwayが着ていたようなオープンカラーシャツを
作りたいと強く思っていました。
そして、夏も冬も一年中オープンカラーシャツばっかり着て過ごしてみたいとも。
人と少し違うとか、着ている人が少ないとか、そんな理由とは少しだけ違い、僕が想う
自由で開放的な男のイメージの象徴が、何故かオープンカラーに集約さており、
今でもこのディテールに魅了されてしまいます。
オープンカラーシャツの『虜』になったとでもいうのでしょうか、着ているだけで仕合せを
感じるディテールです。

「2010年・秋冬シーズン」にMOJITOを立ち上げ、「2012年・春夏シーズン」には、
僕自身が大好きなINDIVIDUALIZED SHIRTSとのコラボレーションにてリリースする事が
出来ました。
MOJITOでは、このオープンカラーシャツを「ABSHINTH SHIRT/アブサンシャツ」という
ネーミングにしました。
ABSHINTH SHIRTというアイテム名は、かつて悪魔の酒として多くの作家や文化人を
虜にした本物のアブサンのように、『袖を通した人を虜にする着心地』を追求したい、
僕の思いと酒の名前に由来します。
また、独自のスペック(MOJITO FIT)を用い、自由で開放的な着心地を追求し大切にしています。


Hemingwayの文体のように徹底して無駄をそぎ落としたデザインのABSHINTH SHIRTは、
2014年の春夏で5シーズン目になりましたが、一度もデザインの修正や変更をすることなく
幅広い年齢層のお客様より支持を得ています。

トランクショーでは、豊富な素材の中より、生地や柄をお選び頂く事が可能です。
また、MOJITO FITに限り1枚からのオーダーが可能です。
是非、お気に入りの「ABSHINTH SHIRT」を作ってみて下さい。

SALUTE LIFE!
H.YAMASHITA

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ビームスプラス丸の内トランクショー

いよいよ春恒例のBEAMS PLUSさんでのトランクショーが目前に迫ってまいりました。
今年で6年目! いつもたくさんのお客様にご来店頂き、毎回非常に盛り上がりを見せています。

アーネスト・ヘミングウェイのセカンドハウスを彷彿とさせる店内はこれぞ真のアメリカント
ラディショナルといった厳選された商品が並び、ビ―ムスの中でも選りすぐりの
ベテランスタッフがトランクショーでも皆さまに的確なアドバイスをしてくれます。
弊社からも週末は2名体制で店頭に立ち、皆さまとトランクショーならではの楽しい時間を
過ごしたいと思っております。

ここで、トランクショーならではのカスタムの1例を紹介したいと思います。
先ずシャツの生命線である襟形ですが、INDIVIの定番と言えばユニバーシティーボタンダウン
ですが、こちらよりもやや台襟が低く全体的にコンパクトな印象のMBDMというコードのボタンダウン。
襟の変更に合わせ、やや短いBRというコードのスポーツカフ。

通常のインディビジュアライズド シャツでは胸周りに対して、ウエスト部分がマイナス4インチですが、
これをマイナス2インチに変更することで全対的に適度な緩さが出て、よりカジュアルシャツな雰囲気が
出るカスタムの提案です。実際に着比べてみるとこんな感じです。
(着用はスタンダードフィットの15サイズ。左がマイナス4インチ/右がマイナス2インチ)

カスタムしたシャツは襟とカフの芯地を無しにしています。
(余談ですがブルックスブラザーズのオックスフォードシャツには芯地は入っておりません)

なかなか言葉や写真だけでは伝わりにくいかもしれませんが、
是非店頭で体感して欲しいと思います。
あなただけのINDIVIDUALIZED SHIRTSを!

トランクショーならではの楽しい時間を一緒に共有しましょう。

HOSAKA

Dear Emma

立春をむかえてもなお厳しい寒さの続く今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

本国アメリカでも6日後にはサマータイムがスタートし、
暦上では春の到来を示唆しているものの、まだまだ冬の気配が延長しているもようです。

そんな中、Individualized Shirtsの2014年Spring&Summer collectionの日本国内への入荷が続々とスタートしています。

店頭でご覧頂けるのは少し先になるかもしれませんが、
本日は春夏アイテムの中から私のお気に入りのアイテムを一つ、ご紹介させて頂きたいと思います。

こちら、冒頭で”寒い!”とコメントしたにも関わらず、ノースリーブシャツのご紹介です!

ブルー系生地のラインナップで、爽やかに着こなして頂ける大人可愛いシャツたち。


(こちらのシャツの掲載ページ http://www.individualizedshirts.jp/products/ladies/

本国アメリカでは正式なスタイル名としては”Sleeveless Shirts”と名づけていますが、
皆”EMMA Shirts”(エマシャツ)という呼称で呼んでいます。

何故かと言いますと…

このシャツスタイルを提案してくれた本国の企画担当の女性の娘さんの名前が”Emma”だからなのです。

「私にとってこのシャツはとても思い出深く大切なものだから、自分の大事な大事な娘の名前を、想いを込めて名付けたのよ!」

目をキラキラと輝かせてこのお話しをしてくださったママさん。

社長のJim氏も真剣な面持ちでこのお話しを聞いていました。

ちょうど本国へ出張に行った際に、このストーリーを直接聞き
“シャツ一つひとつに、様々な人の想いやストーリーが詰まっているのだな”と
とても感慨深い気持ちになりました。

ひとえにシャツといっても、様々な作り手の想いや歴史がたくさん詰まったシャツ。

「作り手にとっても”Individualized Shirts”なのだ」と改めて感じた出来事でした。

母から娘へ、大切な想いをシャツに込めて―。

そんなストーリーもあり、
私はこのシャツを、作り手に代わって
今度は日本の多くの女性のみなさまに、想いを込めてお届けしたいと思います。

Shimamura

私物

久しぶりのコラムネタを考えていた時に、
自分はINDIVIのシャツ何枚持っているだろう?ふとそんな思いが頭を巡り、
自宅にあるシャツの数を数えてみました。


 

メイデンカンパニーに入社してからINDIVIと歩み続けて約14年。何枚持っているか数えて
みようなんて考えもしませんでしたが、早速自宅に帰って数えてみました。約40枚くらいでしたが、
意外に少ないななんて思ってみたり、シャツあり過ぎでしょ!なんて突っ込まれそうな気もしますが、
それだけこのシャツが心底好きなのです。

まあ過去のシャツを見返してみると無地あり、ストライプありチェックありとたくさんありますが、
たまに5年前、10年前に作った物を着てみたり、不意に昔の物を引っ張り出しては着ています。
最近は自分の息子や孫がこのシャツを着てもらえたら…。そんなことを想像しながらシャツに袖
を通しています。

皆さんが今持っている洋服で、そんな思いがある洋服ってどれだけあるでしょうか?
INDIVIDUALIZED SHIRTSが皆さんにとってそんな愛着の持てる洋服であって欲しい。
そう願いを込めて…。

HOSAKA

2014 SPRING&SUMMER CATALOGUE

先日のスタッフコラムでもふれましたが、2014年春夏コレクションのカタログが完成いたしました。これからインディビジュアライズド シャツを取り扱って下さっている店舗での配布がスタートしますが、ご希望の方には当社より直接送付いたします。

お手数ですが、下記事項をご記載の上、メール( info@individualizedshirts.jp )もしくは、お問合せフォームよりご連絡ください。

・メールタイトルには「カタログ希望」とご記載ください。
・郵便番号
・住所
・氏名

 

2014 Spring&Summer

本来なら、三寒四温を経て春を迎える頃。
こうも寒い日が続くと本当に春が待ち遠しいですね。
そんな、まもなくやってくる春こそ私はシャツを主役に楽しんで頂けるシーズンだと思っています。

オックス系の生地から順にデリバリーが始まっており、
春夏らしいリネンやマドラスチェック系のものも、順にデリバリーされていきますので、
お近くの取扱店舗様で是非チェックしてみてください。

シャツは、ニットやスウェットとの相性も良いので、
まだ肌寒い今時季から活躍出来る万能アイテムです。

また、シーズン毎にお配りしているLook Bookの2014 Spring&Summerが
出来上がりましたので、こちらも楽しみにしていてください。

皆様のシャツライフのお供として、お役に立てれば幸いです。

Masuda

ONOMICHI DENIM PROJECT

本日は、タイトルにもあります”尾道デニムプロジェクト”をご紹介したいと思います。

「え? インディビジュアライズド シャツのHPで尾道?」
「日本? シャツじゃなくてデニム? 何故?」という方も多いかもしれません。
経緯は最後にお伝えするとして…さっそくこのプロジェクトがいったい何なのかを紹介させてください。

「尾道」「デニム」…
ファッション好きのみなさんならすぐ気付かれたかもしれませんが、広島県尾道市がある備後地方は世界でも最高のクオリティのデニムを生産しており、そのレベルの高さは数多くの有名ブランドがこの地方のデニムを使用していることでも証明されています。
デニムそのものは世界中で評価されている反面、産地である尾道、そして尾道に暮らし働く人々を知る人は数少ない…。
これまで尾道という場所で築かれてきた備後地方の繊維業と町の魅力を、デニムを通して世界に発信することを目的にスタートしたのが、この”尾道デニムプロジェクト”です。

尾道で働いている人たちにワークパンツとしてデニムを提供し、1年間穿き続けてもらい、それらを「本物」のユーズドデニムとして尾道で販売する。

「1年間穿いてもらう」と一言で書いてしまうととても簡単な事のようですが、その裏ではデニムを愛する職人たちの手によって、毎週一本一本のコンディションに合わせて、きちんと手入れがされ、穿いた人の個性とデニムの味わい深さを存分に楽しめる1本に成長しているのです。後程関連リンクも記載しますが、プロジェクトのオフィシャルHPや、Facebookなどでは昨年2013年1月のスタートから今に至るまでの経緯やプロジェクトの詳細が紹介されていますので是非見てみてください!

スタートから1年が経過した今、販売を目前に控え、東京原宿でプロジェクトの展示会が開催されました。
1枚の写真には収まりきらない圧巻のデニムデニムデニム!


1年間、どんな人が…どんな生活の中で…どんな仕事をしながら…
1本のデニムを育ててきたのでしょうか。
それぞれのデニムからその匂いや人となりが感じ取れるかもしれません。

「尾道へ行き、最愛の1本を見つけたい」と期待する人がいる反面、
1年間共に生活したデニムとの別れを惜しんでいる人もいるかも知れませんね。
しかし、穿き手が変わり、また新しい人と新しい個性を生み出すために生活するデニムのこれからを想像するとなんだか期待が膨らみます。

さて、何故このプロジェクトをご紹介したのか、という所に戻りますが…
この尾道デニムプロジェクトで穿かれているデニムは「RESOLUTE(リゾルト)」というデニムブランドのもの。
RESOLUTEは、日本を代表するデニムブランド「Denime(ドゥニーム)」の創始者である林 芳享さんが2010年にスタートしました。
長年デニムに携わってきた林さんが手掛けるRESOLUTEのデニムを支持するセレクトショップは日本全国にありますが、その一つである神戸と梅田に店舗を構える「Cinq essentiel」さんは、RESOLUTEデニムと共に、当インディビジュアライズド シャツも扱って下さっています。(もちろん、両ブランドを扱って下さっているお店さまは他にも多数あります!)
そして昨年、店舗で開催して頂いたトランクショーをご縁に、林さんがプロデュースするスペシャルモデルのインディビジュアライズド シャツが誕生しました!デニムとの相性が良い事を第一に、作業をする時にも着れ、ジャケットスタイルにも着れる万能なシャツ。それが林さんのスペシャルモデルになります!

写真は以前、林さんがオーダーをしに来てくださった時(この時がファーストオーダーでした。)と、米・インディビジュアライズド シャツ社代表のJimが来日した際にオフィスを訪問させて頂いた時のスナップです。

すでに店頭に並んでいるシャツは完売してしまったようなんですが…2014年春夏も発売予定ですので是非こちらもご期待ください。
(林さんご自身もこのシャツは愛用してくださっているようで、ブログに掲載されている写真でも時々お見かけします! グリーン・オレンジ・パープル、いずれかのシャツを着ている写真があったら、おそらくそれはインディビジュアライズド シャツです!強引ですが…笑 )

東北・関東方面から尾道へ行かれる際は、大阪か神戸で途中下車してCinq essentielさんにもお立ち寄りください!
Cinq essentielさんに行かれる際には、ちょっと足をのばして尾道まで!笑

≪尾道デニムプロジェクト≫
公式HomePage
onomichidenim.com
Facebook
www.facebook.com/OnomichiDenimProject

≪RESOLUTE≫
公式HomePage
www.resolute.jp
RESOLUTEデザイナー林氏の公式Blog
http://ameblo.jp/resolute-2010

≪Cinq essentiel≫
公式HomePage
www.cinqessentiel.com

Kato

トランクショー生地紹介

週末に降った雪には驚きました~!

まだ寒さも続きますので、皆様お体にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。

本日はトランクショーの生地をご紹介させていただきます。

トランクショーの際は毎回ソリッド系、チェック系、ストライプ系と3箱分、約500種類をご用意しております。

シャツメーカーだからこその種類の多さです。本当にすごいな~って思います。

その中から今回はソリッド系の紹介です。

ソリッド系だけでもこんなにもたくさんあります!!

WHITE、BLUE、もこれだけあると正直迷いますね…

しか~し、トランクショーの醍醐味でもある生地選び!

たくさん迷ってお気に入りのシャツを作ってください!

2014年のトランクショーの開催も随時お知らせしていきます。

INDIVIDUALIZED SHIRTSに興味がある方、シャツのサイズにお困りの方はトランクショーへ是非お越しください!

お気に入りのシャツをお作りします。

今年も各地で開催いたしますので、楽しみにお待ちくださいませ。

YANASE

 

為替変動に伴う価格改定のお知らせ

日頃より当社輸入代理店ブランド、米国インディビジュアライズド シャツ社
商品へのご愛顧心よりお礼申し上げます。

この度、一昨年より進んでおります急激な為替変動に伴い一部定番商品に
関して2014年春夏より価格改定をさせていただく事となり、
本リリースにおいてご報告申し上げます。

これを機に、さらなる品質の向上及びサービスの向上に努めて参る所存で
ございますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

インディビジュアライズド シャツ社 輸入総代理店
株式会社 MAIDEN COMPANY

“New York Pizza TONY’s” 吉祥寺で60年代のアメリカの味を体現?

若き政治家ジョン・フィッツジェラルド・ケネディーが第35代アメリカ大統領に就任したのが1961年。
時を同じくして小さなテイラーメイドシャツ工房インディビジュアライズド シャツ社が
ニュージャージー州パース・アンボイの地で創業をスタートしました。

公民権運動、ベトナム戦争反対など戦後アメリカが変革の時代を迎える中、
若きリーダーJFKに憧れ、アメリカの民主主義、そして政治学を学ぶ為に一人の青年がニューヨークの地に・・・。

先週末、家族で吉祥寺を散歩している最中に出会った素敵なレストラン”New York Pizza TONY’s”。
あまりの感動でHP等で調べてみると、さらに個人的な繋がりや素敵な話が分かりました。

オーナである藤原さん(御年70歳は超えてらっしゃるとか!?)は、若き日をニューヨークで過ごし、
アメリカの歴史を体現するなどユニークな経歴の持ち主です。

「当時は色々なアルバイトをしながら政治を勉強していました。その中の一つに、
タイムズスクエアーにあった“TONY’S”というピッツァ屋があったんです」
藤原さんは1963年11月22日、若きアメリカのリーダー、そして憧れのJFKがダラスで暗殺されるという
悲しいアメリカの歴史に直面したそうです。

JFKの悲劇後、日本に帰る事を考えた藤原さんは「日本に帰ってから、何か新しいことを始めたい」と思い、
アルバイト先の一つであった“TONY’S”で学んだアメリカの味・・・当時日本では珍しかったニューヨークスタイルの
ピッツァ屋“TONY’S”をOPENする事となったそうです。

1968年、東京代々木に“TONY’S”をOPEN。その後現在の吉祥寺に移り25年・・・
当時のレシピのNYスタイルピッツァを提供しています。
「当時はピッツァ自体がまだ知られていなかったから、僕がガラス越しに生地を打っていると、
姿を見た人が洗濯屋だと思い込んで両手いっぱいの洗濯物を持ち込んできたこともありました。」

実は私は千駄ヶ谷出身で、“TONY’S”のある代々木も遊び場でした。

今ではビザというとイタリアの本格的ピザのお店が多数あり、若い&グルメの方には“昭和ピザ”的な
ご批判も聞こえてきますが、戦後はファッション同様アメリカ経由で西洋文化が日本に入ってきた時代。
1954年に日本で最初にピザを紹介したと言われている六本木の”ニコラスピザハウス”なども同じく、
アメリカンスタイルのピザやイタリアンが日本では長く認知され、その後ピザハット等もアメリカンピザチェーン
が多く日本にも紹介されました。
(余談:マクドナルドの日本OPENは“TONY’S”から遅れる事3年後の1971年です。
マック1号店は銀座三越ですが・・・2号店は同年7月代々木店です。シェーキーズも同じく!
代々木にアメリカ食文化集結!?不思議なめぐり合わせです。)

やはり昭和育ちの私の心を揺さぶるアメリカンピザ・・・具材&チーズたっぷりのアメリカンピザにBEER!
実際80年代後半に過ごしたNYでも原型的なアメリカンピザに出会いました!

“TONY’S”のピッツァも当時からのレシピを守り、御年70歳を越え!
いまだに現役の藤原さんが生地から作る本格的なアメリカンピザです。

是非、週末に・・・アメリカのヴィンテージなライフスタイルを体験!の機会には“TONY’S”に足を運んでみてください!

で・・・すみません!アメリカ的資本主義にならい・・・ここからは宣伝ですが・・・
吉祥寺にもインディビジュアライズド シャツを取扱う素敵なお店がありますので!(SEEK&FIND様)
&・・・“TONY’S”の横の古びたビル!?の2階にランナバウト(Roundabout様)という素敵なお店があります。
インディビジュアライズド シャツは無いですが素敵なお店なので“TONY’S”の待ち時間で友人と交代で覗いてみてください!

New York Pizza TONY’S Home Page

昭和な雰囲気&大忙しの中で、オーナーの藤原さんも寡黙な雰囲気&怖い(?)感じを受ける方もいらっしゃるかと思いますが・・・
ファッションだけではないアメリカを楽しんで頂ければと思います。 是非店内のJFKの写真を探してください!

後記:
寡黙な藤原さんですが・・・我が家の9歳の息子が、店を出る際に「ちゃんと勉強するんだよ!」と言って
ロリポップキャンディー(アメリカの伝統菓子)を手渡してくれました。
とても素敵な一日でした。

インディビジュアライズド シャツ 総代理店
MAIDEN COMPANY 代表 加藤 東太

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