INFORMATION & COLUMN

ご来場ありがとうございました@ビームスプラス丸の内!

先週末、天気も快晴の中、トランクショー@ビームスプラス丸の内様が大盛況の内、終了しました。

近隣・遠方よりお越し下さった方、初めてオーダーに挑戦して下さった方、今年もオーダーをして下さった方、
お越し頂きました皆さまに、この場を借りてお礼申し上げます。
早く商品がお客様のお手元に届くよう、頂いたオーダーはすぐに本国にお送りさせて頂きます!
仕上がりを楽しみにお待ち下さいませ!

イベント終了後、丸の内店のスタッフ様をパチリ!
今回も多大なご協力を頂きまして、ありがとうございました。

次は、ビームス大阪ラウンド!
今週末3月22日(土)から梅田にあるルクア・ビームス梅田店様でトランクショーを開催致します。
関西の皆さま、ご来場心よりお待ちしております!

Kato

トランクショーレポート

こんにちは。

BEAMS PULS 丸の内様でトランクショー開催中です。

BEAMS PLUS丸の内/丹羽様

ギンガムチェックのシャツに紺のブレザー、その間にはニットの代わりにスウェットシャツを着用しています。

BEAMS PLUS丸の内/藤居様

ボタンダウンのボタンを外しています。

お二人の着こなしはクラシックな装いをベースにしながらも、今の雰囲気を取り入れることが出来るテクニックだと思います。
取り入れやすいテクニックだと思いますので、是非皆様参考にしてチャレンジしてみてください。
BEAMS PLUS丸の内の丹羽様、藤居様、お忙しい中ご協力いただきましてありがとうございました。

BEAMS PLUS丸の内様では来週の日曜日、3/16までトランクショーを開催しています。
また3/15、16は弊社のスタッフも店頭にてお待ちしております。

東京近郊にお住まいの方は、この機会に是非お立ち寄りください。

Yanagi

2014年3月11日

東日本大震災から3度目となる今日、3月11日。
3年という月日を過ぎてなお、ご家族・ご友人・故郷を失った皆様の悲しみが癒えることはないとないと思います。
改めてお悔やみ申し上げます。  

ファッションという付加価値を提供している企業として、社会に貢献できるものは何か?
社会に必要とされる価値は何か?を真摯に見つめ、これからも社員一同努力してまいります。  

また、インディビジュアライズド シャツという一つの小さな価値が、日本とアメリカの人々に
ファッションだけでない文化の理解・交流そして幸せの架け橋となれないか・・を信じ、
これからも全社を挙げて取組んでまいります。  

私事ではありますが、一人の日本人として駐留アメリカ軍を初めとする多く人々の救援・援助活動、
そして、アメリカ本土においては小さな子供たちを含めた多くの方々の募金・援助活動にも改めて
感謝すると共に、石巻の万石浦小学校で英語指導員として子供たちへの英語教育だけでなく、
アメリカと日本の架け橋としてご活躍され、若干24歳の若さで津波の犠牲となった
テイラー・アンダーソンさんへ・・・心よりご冥福をお祈り申し上げたいと思います。 

インディビジュアライズド シャツ日本総代理店
株式会社 メイデン・カンパニー
代表取締役 加藤 東太

“ABSHINTH SHIRT” by H.Yamashita

今週末より開催されるBEAMS PLUS 丸の内店&BEAMS 梅田店でのトランクショー限定で
オーダーを承る予定となっているMOJITO FIT。


MOJITOブランドではABSHINTH SHIRT(アブサンシャツ)という名で展開されております。
デザイナーの山下氏より、このABSHINTH SHIRTに関するコメントを頂戴しましたので、ご紹介
させて頂きたいと思います。

HOSAKA

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『MOJITO』を立ち上げた当初から、Hemingwayが着ていたようなオープンカラーシャツを
作りたいと強く思っていました。
そして、夏も冬も一年中オープンカラーシャツばっかり着て過ごしてみたいとも。
人と少し違うとか、着ている人が少ないとか、そんな理由とは少しだけ違い、僕が想う
自由で開放的な男のイメージの象徴が、何故かオープンカラーに集約さており、
今でもこのディテールに魅了されてしまいます。
オープンカラーシャツの『虜』になったとでもいうのでしょうか、着ているだけで仕合せを
感じるディテールです。

「2010年・秋冬シーズン」にMOJITOを立ち上げ、「2012年・春夏シーズン」には、
僕自身が大好きなINDIVIDUALIZED SHIRTSとのコラボレーションにてリリースする事が
出来ました。
MOJITOでは、このオープンカラーシャツを「ABSHINTH SHIRT/アブサンシャツ」という
ネーミングにしました。
ABSHINTH SHIRTというアイテム名は、かつて悪魔の酒として多くの作家や文化人を
虜にした本物のアブサンのように、『袖を通した人を虜にする着心地』を追求したい、
僕の思いと酒の名前に由来します。
また、独自のスペック(MOJITO FIT)を用い、自由で開放的な着心地を追求し大切にしています。


Hemingwayの文体のように徹底して無駄をそぎ落としたデザインのABSHINTH SHIRTは、
2014年の春夏で5シーズン目になりましたが、一度もデザインの修正や変更をすることなく
幅広い年齢層のお客様より支持を得ています。

トランクショーでは、豊富な素材の中より、生地や柄をお選び頂く事が可能です。
また、MOJITO FITに限り1枚からのオーダーが可能です。
是非、お気に入りの「ABSHINTH SHIRT」を作ってみて下さい。

SALUTE LIFE!
H.YAMASHITA

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ビームスプラス丸の内トランクショー

いよいよ春恒例のBEAMS PLUSさんでのトランクショーが目前に迫ってまいりました。
今年で6年目! いつもたくさんのお客様にご来店頂き、毎回非常に盛り上がりを見せています。

アーネスト・ヘミングウェイのセカンドハウスを彷彿とさせる店内はこれぞ真のアメリカント
ラディショナルといった厳選された商品が並び、ビ―ムスの中でも選りすぐりの
ベテランスタッフがトランクショーでも皆さまに的確なアドバイスをしてくれます。
弊社からも週末は2名体制で店頭に立ち、皆さまとトランクショーならではの楽しい時間を
過ごしたいと思っております。

ここで、トランクショーならではのカスタムの1例を紹介したいと思います。
先ずシャツの生命線である襟形ですが、INDIVIの定番と言えばユニバーシティーボタンダウン
ですが、こちらよりもやや台襟が低く全体的にコンパクトな印象のMBDMというコードのボタンダウン。
襟の変更に合わせ、やや短いBRというコードのスポーツカフ。

通常のインディビジュアライズド シャツでは胸周りに対して、ウエスト部分がマイナス4インチですが、
これをマイナス2インチに変更することで全対的に適度な緩さが出て、よりカジュアルシャツな雰囲気が
出るカスタムの提案です。実際に着比べてみるとこんな感じです。
(着用はスタンダードフィットの15サイズ。左がマイナス4インチ/右がマイナス2インチ)

カスタムしたシャツは襟とカフの芯地を無しにしています。
(余談ですがブルックスブラザーズのオックスフォードシャツには芯地は入っておりません)

なかなか言葉や写真だけでは伝わりにくいかもしれませんが、
是非店頭で体感して欲しいと思います。
あなただけのINDIVIDUALIZED SHIRTSを!

トランクショーならではの楽しい時間を一緒に共有しましょう。

HOSAKA

Dear Emma

立春をむかえてもなお厳しい寒さの続く今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

本国アメリカでも6日後にはサマータイムがスタートし、
暦上では春の到来を示唆しているものの、まだまだ冬の気配が延長しているもようです。

そんな中、Individualized Shirtsの2014年Spring&Summer collectionの日本国内への入荷が続々とスタートしています。

店頭でご覧頂けるのは少し先になるかもしれませんが、
本日は春夏アイテムの中から私のお気に入りのアイテムを一つ、ご紹介させて頂きたいと思います。

こちら、冒頭で”寒い!”とコメントしたにも関わらず、ノースリーブシャツのご紹介です!

ブルー系生地のラインナップで、爽やかに着こなして頂ける大人可愛いシャツたち。


(こちらのシャツの掲載ページ http://www.individualizedshirts.jp/products/ladies/

本国アメリカでは正式なスタイル名としては”Sleeveless Shirts”と名づけていますが、
皆”EMMA Shirts”(エマシャツ)という呼称で呼んでいます。

何故かと言いますと…

このシャツスタイルを提案してくれた本国の企画担当の女性の娘さんの名前が”Emma”だからなのです。

「私にとってこのシャツはとても思い出深く大切なものだから、自分の大事な大事な娘の名前を、想いを込めて名付けたのよ!」

目をキラキラと輝かせてこのお話しをしてくださったママさん。

社長のJim氏も真剣な面持ちでこのお話しを聞いていました。

ちょうど本国へ出張に行った際に、このストーリーを直接聞き
“シャツ一つひとつに、様々な人の想いやストーリーが詰まっているのだな”と
とても感慨深い気持ちになりました。

ひとえにシャツといっても、様々な作り手の想いや歴史がたくさん詰まったシャツ。

「作り手にとっても”Individualized Shirts”なのだ」と改めて感じた出来事でした。

母から娘へ、大切な想いをシャツに込めて―。

そんなストーリーもあり、
私はこのシャツを、作り手に代わって
今度は日本の多くの女性のみなさまに、想いを込めてお届けしたいと思います。

Shimamura

私物

久しぶりのコラムネタを考えていた時に、
自分はINDIVIのシャツ何枚持っているだろう?ふとそんな思いが頭を巡り、
自宅にあるシャツの数を数えてみました。


 

メイデンカンパニーに入社してからINDIVIと歩み続けて約14年。何枚持っているか数えて
みようなんて考えもしませんでしたが、早速自宅に帰って数えてみました。約40枚くらいでしたが、
意外に少ないななんて思ってみたり、シャツあり過ぎでしょ!なんて突っ込まれそうな気もしますが、
それだけこのシャツが心底好きなのです。

まあ過去のシャツを見返してみると無地あり、ストライプありチェックありとたくさんありますが、
たまに5年前、10年前に作った物を着てみたり、不意に昔の物を引っ張り出しては着ています。
最近は自分の息子や孫がこのシャツを着てもらえたら…。そんなことを想像しながらシャツに袖
を通しています。

皆さんが今持っている洋服で、そんな思いがある洋服ってどれだけあるでしょうか?
INDIVIDUALIZED SHIRTSが皆さんにとってそんな愛着の持てる洋服であって欲しい。
そう願いを込めて…。

HOSAKA

2014 SPRING&SUMMER CATALOGUE

先日のスタッフコラムでもふれましたが、2014年春夏コレクションのカタログが完成いたしました。これからインディビジュアライズド シャツを取り扱って下さっている店舗での配布がスタートしますが、ご希望の方には当社より直接送付いたします。

お手数ですが、下記事項をご記載の上、メール( info@individualizedshirts.jp )もしくは、お問合せフォームよりご連絡ください。

・メールタイトルには「カタログ希望」とご記載ください。
・郵便番号
・住所
・氏名

 

2014 Spring&Summer

本来なら、三寒四温を経て春を迎える頃。
こうも寒い日が続くと本当に春が待ち遠しいですね。
そんな、まもなくやってくる春こそ私はシャツを主役に楽しんで頂けるシーズンだと思っています。

オックス系の生地から順にデリバリーが始まっており、
春夏らしいリネンやマドラスチェック系のものも、順にデリバリーされていきますので、
お近くの取扱店舗様で是非チェックしてみてください。

シャツは、ニットやスウェットとの相性も良いので、
まだ肌寒い今時季から活躍出来る万能アイテムです。

また、シーズン毎にお配りしているLook Bookの2014 Spring&Summerが
出来上がりましたので、こちらも楽しみにしていてください。

皆様のシャツライフのお供として、お役に立てれば幸いです。

Masuda

ONOMICHI DENIM PROJECT

本日は、タイトルにもあります”尾道デニムプロジェクト”をご紹介したいと思います。

「え? インディビジュアライズド シャツのHPで尾道?」
「日本? シャツじゃなくてデニム? 何故?」という方も多いかもしれません。
経緯は最後にお伝えするとして…さっそくこのプロジェクトがいったい何なのかを紹介させてください。

「尾道」「デニム」…
ファッション好きのみなさんならすぐ気付かれたかもしれませんが、広島県尾道市がある備後地方は世界でも最高のクオリティのデニムを生産しており、そのレベルの高さは数多くの有名ブランドがこの地方のデニムを使用していることでも証明されています。
デニムそのものは世界中で評価されている反面、産地である尾道、そして尾道に暮らし働く人々を知る人は数少ない…。
これまで尾道という場所で築かれてきた備後地方の繊維業と町の魅力を、デニムを通して世界に発信することを目的にスタートしたのが、この”尾道デニムプロジェクト”です。

尾道で働いている人たちにワークパンツとしてデニムを提供し、1年間穿き続けてもらい、それらを「本物」のユーズドデニムとして尾道で販売する。

「1年間穿いてもらう」と一言で書いてしまうととても簡単な事のようですが、その裏ではデニムを愛する職人たちの手によって、毎週一本一本のコンディションに合わせて、きちんと手入れがされ、穿いた人の個性とデニムの味わい深さを存分に楽しめる1本に成長しているのです。後程関連リンクも記載しますが、プロジェクトのオフィシャルHPや、Facebookなどでは昨年2013年1月のスタートから今に至るまでの経緯やプロジェクトの詳細が紹介されていますので是非見てみてください!

スタートから1年が経過した今、販売を目前に控え、東京原宿でプロジェクトの展示会が開催されました。
1枚の写真には収まりきらない圧巻のデニムデニムデニム!


1年間、どんな人が…どんな生活の中で…どんな仕事をしながら…
1本のデニムを育ててきたのでしょうか。
それぞれのデニムからその匂いや人となりが感じ取れるかもしれません。

「尾道へ行き、最愛の1本を見つけたい」と期待する人がいる反面、
1年間共に生活したデニムとの別れを惜しんでいる人もいるかも知れませんね。
しかし、穿き手が変わり、また新しい人と新しい個性を生み出すために生活するデニムのこれからを想像するとなんだか期待が膨らみます。

さて、何故このプロジェクトをご紹介したのか、という所に戻りますが…
この尾道デニムプロジェクトで穿かれているデニムは「RESOLUTE(リゾルト)」というデニムブランドのもの。
RESOLUTEは、日本を代表するデニムブランド「Denime(ドゥニーム)」の創始者である林 芳享さんが2010年にスタートしました。
長年デニムに携わってきた林さんが手掛けるRESOLUTEのデニムを支持するセレクトショップは日本全国にありますが、その一つである神戸と梅田に店舗を構える「Cinq essentiel」さんは、RESOLUTEデニムと共に、当インディビジュアライズド シャツも扱って下さっています。(もちろん、両ブランドを扱って下さっているお店さまは他にも多数あります!)
そして昨年、店舗で開催して頂いたトランクショーをご縁に、林さんがプロデュースするスペシャルモデルのインディビジュアライズド シャツが誕生しました!デニムとの相性が良い事を第一に、作業をする時にも着れ、ジャケットスタイルにも着れる万能なシャツ。それが林さんのスペシャルモデルになります!

写真は以前、林さんがオーダーをしに来てくださった時(この時がファーストオーダーでした。)と、米・インディビジュアライズド シャツ社代表のJimが来日した際にオフィスを訪問させて頂いた時のスナップです。

すでに店頭に並んでいるシャツは完売してしまったようなんですが…2014年春夏も発売予定ですので是非こちらもご期待ください。
(林さんご自身もこのシャツは愛用してくださっているようで、ブログに掲載されている写真でも時々お見かけします! グリーン・オレンジ・パープル、いずれかのシャツを着ている写真があったら、おそらくそれはインディビジュアライズド シャツです!強引ですが…笑 )

東北・関東方面から尾道へ行かれる際は、大阪か神戸で途中下車してCinq essentielさんにもお立ち寄りください!
Cinq essentielさんに行かれる際には、ちょっと足をのばして尾道まで!笑

≪尾道デニムプロジェクト≫
公式HomePage
onomichidenim.com
Facebook
www.facebook.com/OnomichiDenimProject

≪RESOLUTE≫
公式HomePage
www.resolute.jp
RESOLUTEデザイナー林氏の公式Blog
http://ameblo.jp/resolute-2010

≪Cinq essentiel≫
公式HomePage
www.cinqessentiel.com

Kato

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