INFORMATION & COLUMN

オークランド発

気温が低く、秋らしい気候が続いていますね!
こんな日は、ホットコーヒーが飲みたくなります。

ということで今回は、コーヒー情報をひとつ。

アメリカ・カリフォルニア州オークランド発の人気コーヒーショップ
「ブルーボトルコーヒー」をご存知でしょうか?

10月末に日本上陸!と言われており、数ヶ月前から密かに心待ちにしていたのですが
来年2015年2月に延期のようですね。
ちょっと残念ですが、万全の態勢で上陸してほしいので、気長に待ちたいと思います。

”ブルーボトルコーヒー”とは、コーヒー界のAppleと呼ばれており、Googleや
Twitter の創業者も出資するほど。

このブルーボトルコーヒーが生み出した「マイクロブリューコーヒー」は
1カップずつ丁寧に淹れるのが特徴で、その芳醇な香りと味わいが飲む人を虜にしている様です。

提供されるのは、厳選されたオーガニック・フェアトレードの豆を直火焙煎、
それも48時間以内に焙煎されたもの限定で、1杯1杯丁寧に自分の為に淹れてくれます…
1人1人の為に作られる、INDIVIDUALIZED SHIRTSに通ずるものを感じてしまいました。

ブルーボトルコーヒーが日本上陸して最初に頂く1杯は、INDIVIDUALIZED SHIRTSを着用して
訪れたいと思います。笑

bluebottlecoffee-4-horz

【店舗情報】
ブルーボトルコーヒー清澄白河ロースタリー&カフェ
オープン日:2015年2月6日(金)
住所:東京都江東区平野1-4-8
営業時間:8:00~19:00(年中無休)
※営業時間は変更の可能性有

ブルーボトルコーヒー青山カフェ
オープン日:2015年3月7日(土)
住所:東京都港区南青山3-13-14
営業時間:10:00~21:00(年中無休)
※営業時間は変更の可能性有

masuda

THE POST STANDARDとunFASHION

IMG_0077

何気なく買った雑誌『SEVEN HOMME』と『POPEYE』。

POPEYEはunFASHIONがテーマです。
これは2000年に発売されたある写真集が元になっているみたいです。
「ファッションではないファッション」といった意味になります。

SEVEN HOMMEはTHE POST STANDARDをテーマにしています。
この雑誌は関西では定番的なファッション誌『カジカジ』の別冊として季刊されているもので、
「僕らのこれからの定番とぼくらのこれからの自由を関西ローカルで考えてみた。」という副題が付いています。

両雑誌の今月のテーマを今回のブログの表題として、拝借しました。

読んでいて感じたことは、ファッションは自分で思っていたよりもパーソナルなものであるという事です。
その人が興味の持っている思想や、生活といったものに否応なしに左右されるものだという事です。

『スタンダード』や『ノームコア』といった多くの言葉に惑わされて、
自分のファッションを忘れているのではないかとハッとさせられました。
欲しているのは誰かが定義するスタンダードではなく、自分自身のスタンダードです。

少なからずファッションに関わり、提案する位置にいる人間としてこの事を忘れてはいけないと思いました。
改めてファッションの面白さについて考えさせられた内容だと思いました。

ここで雑誌の内容の多くは語れません。
興味のある方は是非購入(あるいは本屋で立ち読み)してみてください。
損はしないと思います。

CZCZ別冊SEVEN HOMME http://www.cazicazi.net/seven/
POPEYE http://magazineworld.jp/popeye/

YANAGI

全米で住みたい街No.1

こんにちは。

最近は、ライフスタイルを提案したお店さんが増えてきましたね。
商品以外にコーヒーを提供したり、植物を販売したり、散髪ができたり。

そこで本日は、そんなライフスタイル提案の原点かもしれない街の、こんな一冊の本をご紹介したいと思います。

__ 1
<<グリーンネイバーフッド―米国ポートランドにみる環境先進都市のつくりかたとつかいかた>>

以前にもスタッフコラムでご紹介したアメリカ・オレゴン州ポートランドに関する本です。
最近では、POPEYEやGINZAでも特集を組まれたりして、ご存じの方も多いかと思います。
なんとポートランドは、今全米で最も住んでみたい街のNo.1なのだとか。
そこには、ファッション的な要素だけではなく、より土着的で意味深い街づくりが垣間見れます。

この一冊は、このポートランドという街がどうやって形成されていったのか、
人・街・環境それぞれの視点から捉えて、分かりやすく紹介してくれています。
今後の日本の街づくりを考えたくなる、刺激的な内容です。

__ 2

読みやすくウィットに富んだ文章と、素敵な写真で現地で連れて行ってくれます。
秋の夜長に、ポートランドへ想像の旅をしてみてはいかがでしょうか?

————————————————

グリーンネイバーフッド―米国ポートランドにみる環境先進都市のつくりかたとつかいかた

著者:吹田良平

出版社: 繊研新聞社

————————————————

Kato

STEPS下北沢トランクショー

今日はトランクショー開催のお知らせをしたいと思います。

明日、10月10日(金)~10月16日(木)まで
東京・下北沢にあるセレクトショップ”STEPS 下北沢”でトランクショーを開催致します。

今年で開催は4回目!
以前お作りになった方も、今回が初めての方も、是非店頭までお越し下さい。
生地のバリエーションも変わっていますので、また新しい一枚が見つかるはずです!

詳細が気になる方は、こちらを覗いてみて下さい。
STEPS下北沢 NEWS “INDIVIDUALIZED SHIRTS TRUNK SHOW at STEPS SHIMOKITAZAWA

199492_413139425415753_1071995577_n

534398_413139138749115_1070628838_n

562056_413138945415801_1073830356_n

店頭でお待ちしております!

——————

STEPS下北沢
〒155-0031
東京都世田谷区北沢2-17-11 パディアンビル1,2F
TEL 03-3422-0020
HP http://steps.jp/index.html
BLOG http://steps.jp/staff_blog/

——————

Kato

LOFTMAN COOP KYOTO TRUNK SHOW

こんにちは。

明日10月3日(金)より6日(月)まで京都にある、LOFTMAN COOP KYOTOでトランクショーを開催します。
私も3日(金)と4日(土)は店頭に立たせて頂く予定となっております。

そこで私が最近個人オーダーしたINDIVIを紹介しようと思います。
(残念ながらまだ届いていないのですが…..)

先ず生地はレガッタストライプというやや太いピッチのストライプ。
サンプルの写真がこちら。

IMG_0931

これはこれでとても良い仕上がりなのですが、どうしても人とはかぶりたく無い性分なので、
このストライプを前身頃だけ横使いにして、フィットはスタンダードでなく、
プライムフィットのややゆったりとしたサイズ間に落とし込みました。

ちなみにこの仕様をホリゾンタルストライプ仕様と言うのですが、
アメリカ本国では80年代くらいに少し流行った仕様のようです。
ちなみに色のバリエーションはこんなにあります。

IMG_0932

皆さんもトランクショーでホリゾンタルストライプ仕様のシャツ、いかがですか?

HOSAKA

毎日スニーカー

ここ最近は復刻スニーカーやら何やらの発売が多かったですね。

NIKE AIR HUARACHE LIGHT、ADIDAS MICROPACER、
Reebok CLASSIC×Steven Alanなど、スニーカー熱は上がりっぱなしです!

DOVER STREET MARKETのNIKEやStan Smithも良かったー!

__ 1

__ 2

__ 3

欲しいのばかりですが、厳選してこの3足買いました。
スニーカーばかり増えちゃいますが、もうそれでいいです!

NIKE AIR HUARACHE LIGHTって、思い返せば2004年にも復刻されてましたね。
気づけば10年ごとに発売。なんかちょうどいいです。

最近またFoot Lockerをよくみてます。http://www.footlocker.com/
やっぱりおもしろいです。

それではまた。

YANASE

Factory Tour

ニュージャージー州にあるINDIVIDUALIZED SHIRTSのファクトリーでは
約250人のスタッフが、働いています。
雑誌や販売店舗様のHPなどでも当ブランドを紹介して頂いているので
どんなブランドなのかをご存知の方も多いかと思います。

しかし、私たちが手にするシャツがどんな風に、どんな工程で作られているかを
目にして頂く機会はなかなかありません。
ごくわずかな時間ではありますが、youtubeにfactory tour movieがありますので
まだご覧になった事がない方は、ぜひ一度見てみてください。

アメリカの一流専門店からオーダーを受けているシャツも、
既製品として店頭に並んでいる1枚も、そしてトランクショーでオーダーする1枚も、
全て「カスタムメイド」クオリティーで生産を行っています。
それがINDIVIDUALIZED SHIRTSを作っているスタッフの誇りです。

Sunabe

想像力をフル回転に。

今度の祝日、23日は秋分の日にあたるのですが、なんとアメリカでも”Autumn Begins”といって
秋の始まりを祝した祝日です。
こういう繋がりもあるんですね。

その23日の祝日を含めたこの土日(9/21-22)から、27日の土曜日までレディース店舗初のトランクショーが
弊社直営店 la jeune Boutique にて開催しております。

せっかくの機会なので、私も渾身のシャツを作ろうと思い、
事前にイメージを膨らませ、少し着丈の長いシャツと、ショートスリーブのシャツを2枚!と
ここまで心に決めていたのに、いざ取り掛かろうと思ったらパーツ毎に迷いが…!

決めきれなかったので、期間中に改めて出直したいと思います。

それでも、なんとか生地だけは絞って白生地を4枚ピックアップ。
IMG_8926

白生地と言っても、滑らかな生地や厚地で硬い生地、ブロードなのかツイルなのか
はたまた白×白のチェックなのか…
生地や衿、カフ、ポケット等のパーツによって、どんな表情に仕上がるか想像力をフル回転にして思案するのは
とてもワクワクするひと時でもあります。

皆様もこの機会に是非、自分の為のシャツを作ってみませんか?
レディース店舗で開催しているので、女性スタッフが丁寧にご案内させて頂きます。

lajeuneboutique-trunkshow

IMG_4798

IMG_4746

TRUNK SHOW @la jeune Boutique
日程: 9月18日(木)~9月27日(土)
時間:平日 11時~20時 土日祝 12時~20時
場所:la jeune Boutique(ラジュンヌブティック)
住所:東京都渋谷区神宮前2-20-9
電話:03-5772-5088
http://lajeuneboutique.maiden.jp/

Masuda

“White Shirt” from NEWYORKER MAGAZINE

アパレルブランド「NEWYORKER」が発行しているWEBマガジン
「NEWYORKER MAGAZINE」をご存知でしょうか?
ファッションのみならず、NYの街、ライフスタイル、食など様々な情報を
発信しており、インディビ好きの私たちにはたまらない情報盛りだくさんの内容です。

→ http://www.newyorker.co.jp/magazine/

今日は、この「NEWYORKER MAGAZINE」の中で、遠山周平さんが書かれた
コンテンツ、「White Shirt -ICON OF TRAD-」をご紹介したいと思います。
(遠山周平さんは雑誌編集者・新聞記者を経、現在その豊富な経験を活かし
現在服飾評論家としてご活躍されています)

14091

内容については、上記リンク先をぜひ“熟読”して頂きたいのですが
自らが捉えていたファッション、そしてシャツというものの概念を
良い意味で覆されるのではないかと思います。

初めてあった人に対する第一印象は、3秒で決まるという話しがありますが
服装がその印象を形成する大きな一要素であることは間違いありません。
この記事を読めば、シャツを巧みに操る紳士&淑女になれる第一歩を
踏み出すためのヒントがもらえるはずです。

p.s.
遠山さんは以前、インディビジュアライズド シャツのトランクショーに
いらしてくださいました。
記事の中には、その時のこぼれ話を楽しんで頂ける一節も!

Sunabe

待望のレディーストランクショー

季節はすっかり秋めいてきて、朝晩は大分涼しくなりました。
秋の到来とともにあらゆる欲が解放され、
最近の私は物欲と食欲の波にのまれ日々葛藤しております。

職業柄最近はもっぱらシャツというとインディビのシャツばかりだったのですが、
先日、「たまには他のブランドのシャツも着てみようかな」と思いたち、
ちょっと気に入ったシャツを見かけたので試着をしてみたのですが、
なんと肩のサイズが合いません。
私は身長の割に肩幅が非常に狭いです。
そのために、大抵のシャツは肩幅がネックになって綺麗に着ることができず、
かつてはシャツ自体を敬遠していました。

5年前、初めてINDIVIDUALIZED SHIRTSをサイズを採寸してもらいながら
個人オーダーしました。
…..届いたシャツを着て、驚きました。
いつも飛び出していた肩のラインはぴったりと自分の肩幅に収まり、
バストやウエストのフィット感も丁度良く、袖丈もきっちり。
ぴったりと私の身体に沿うようにサイジングされ
初めてシャツというアイテムの魅力を実感した瞬間でした。

その後は憑りつかれたように何枚もインディビのシャツを作り、
シャツが苦手だった私が、気が付いたら今では30枚以上を所持するまでに至っています。

シャツって、サイズがぴったり合うと本当に万能なアイテムです!
どんなボトムスにも合わせられるし、どのような気候でも応用が利く。
もはや生活の道具の一部といっても過言ではないと思います。
女性は男性に比べて身体の凹凸がはっきりしているので、シャツを苦手とする方も多いと聞きます。
そんな方にこそ、シャツのオーダーを、是非!オススメしたいです!

本日は、今まで私がオーダーをした多くのシャツの中から、
最近のお気に入りを3枚ピックアップしてご紹介いたします。

まずはこちら。

シーアイランド

少しクリーンな雰囲気にしたかったのでフロントの仕様は「フレンチフロント」に。
少しゆとりを持たせたかったので、ウエストのシェイプは「―2インチ」に設定しました。
(通常は―4インチのシェイプが入っています)
襟型は「JAN(ジャン)」という程よい大きさの襟を選んでいます。
生地はSea island Chambray(シーアイランドシャンブレー)。
少し光沢感のある薄手の生地で、光の当たり具合により表情が変わるところがお気に入りです。
デニムに合わせてもカジュアルすぎない、私にとっての万能選手です。

お次はこちら。

ストライプ

ボディのサイズ感は通常店頭でも見かけるサイズ感をそのままに。
こちらはスカートやパンツにインするアイテムとして着たかったので、
ウエストの絞りは―4インチのままにしました。
ウエストにシェイプが効いているので、女性らしく着用することができ、
インした時にも変なダボつきがなくスッキリと着用することができます。
襟は小襟にしたかったので「ROBIN(ロビン)」という襟を採用。

IMG_4556

こちらの襟は先端が丸くなっているのですが、かと言って丸すぎて甘くなりすぎるということも無く、
意外とスッキリとしたシルエットを実現してくれます。
定番のストライプに少しニュアンスを入れたかったので、襟のみクレリック仕様
(見頃とは違う白い生地を使った使用にすること)を選びました。

最後はこちら。

白リネン

今までのシャツとは違い、かなりの変形型。
見頃は極限まで広く、アームはドルマンスリーブのような広がりで、
まるでムササビのようなシルエットが特徴です。

チュニックシャツ

こちらは、元々ある「Work One Piece(ワークワンピース)」というスタイルを元に、
さらに着丈をチュニック丈にアレンジしてみました。
可愛くなりすぎないよう、カフスは少し角ばったデザインのものを選んでいます。

IMG_4558

細身のパンツやショート丈のボトムスと相性が良く、ガボッとしたシルエットが可愛いチュニックシャツです。

このように、サイズ感やアレンジの仕方は無限大!
毎年各地で開催しているトランクショーでは、数ある生地・襟型・カフス型の中から好きなものを選び、
自分の希望のサイズに合わせて想いの通りのシャツを作ることができます。
シャツらしいシャツを作るもよし、シャツの原型を超えた自分オリジナルのアレンジシャツを作るもよし、
組み合わせ方によって様々なシャツを作ることが可能です。
500種類もある生地の中から、自分の好きな生地を選び、パーツを組み合わせていくワクワク感はやみつきになりますよ!

生地選び

この度、原宿のレディースセレクトショップ「la jeune Boutique」にて
トランクショーを開催することが決定しました!
レディース店舗でのトランクショーは非常に珍しいので、女性の皆様にとっては絶好の機会かと思います。
シャツのオーダー会とはどんなものか、一見の価値ありです。

是非ご自身のファッションライフにぴったり合うシャツを作ってみてください!

la jeune Boutiqueのトランクショーの詳細についてはブログからご覧頂けます。

レディース店舗でのトランクショー、遂に来週からスタートします!
楽しみにまっていてください!

Shimamura

banner
la jeune Boutique HP
la jeune Boutique facebook
la jeune Boutique instagram