INFORMATION & COLUMN

LEE マルシェにて販売スタート

こんにちは。
Press 担当の増田です。

INDIVIDUALIZED SHIRTS はお陰様で日頃より、各誌媒体にて
掲載して頂いておりますが、今回はレディース雑誌 LEEのOnline Shop LEE マルシェにて販売して頂く事になりました。

販売して頂くのは、LINEN の SMOC SHIRT (J93WLO/WHITE,E35BLO/SAX)
各¥26,000(税抜)の2色になります。


※写真右のSAXの衿型ですが、実際の商品はWhiteと同じ小さい衿になります。

インナーに長袖を合わせて今時期から着て頂けますし、真夏の暑い時期、
クーラー避けのカーディガン替わりにも使って頂けます。
何より、洗いざらしのまま着て頂けるのがポイントです。

同時に、本誌でもご紹介頂きますので、是非雑誌と合わせてご覧頂ければと思います。

また、webページ内にありますプレスのリレーコラムにて
私、増田がINDIVIDUALIZED SHIRTSについて工場やブランド背景についても
ご紹介させて頂いておりますので、ご覧頂けましたら幸いです。

 

Masuda

DOO-BOP トランクショー

こんにちは。

今年に入って3回目のトランクショーが、4月4日(金)~9日(水)まで
滋賀県の南草津にあるセレクトショップ ”ドゥーバップ” で行われます。

ドゥーバップでは今回で3回目、2年ぶりの開催になります。
お近くにお住まいの方は是非シャツを作りに来てください!

さて、シャツのカスタムオーダーをする上で一番時間が掛かるのが生地選び。
500種類近くあるので、2時間、3時間生地選びに時間を費やす方もいらっしゃいます。
そこで生地を選ぶ際に、シャツと言えば無地の白がやはり王道ですが、
白の生地だけでもこれだけのバリエーションがあります。
(ちなみに写真以外にもまだたくさんあります。)

その中でも私のおすすめを紹介したいと思います。

ずばり!ピンポイントオックスフォードの白です。(コードA32WOO 税抜¥24,000)
こちらはアメリカ本国で最も売れていて、カジュアルでもドレスでも対応出来る80番手の
生地でオックスフォードではありますが見た目にはブロードのような風合いがあります。
着た時に透ける感じも無く、洗いざらしで着てもキレイ目な雰囲気です。

よくトランクショーでお客様からカジュアルにもドレスにも使える生地はどれですか?
という質問を頂くのですが、その時に私がお勧めするのですがこの生地なので、
とてもお客様に好評で、同じ生地で2枚オーダーされる方も多くいらっしゃいます。
(その場合、1枚はボタンダウン、1枚はネクタイを締めるためのレギュラーカラーで作られる方が多いです。)

白シャツと言うと少し物足らない印象もあるかもしれませんが、
どんなにファッションの流行が変化しても不変のアイテムだと思います。
ドゥーバップであなただけの白シャツを作りに来て下さい。

HOSAKA

ビームス梅田店トランクショー

今週は暖かいですね~。
桜も咲き始め、春だな~って感じです。

さてさて、3月22日よりビームス梅田店様にてトランクショーが始まりました!
3連休ということもあり多くのお客様にご来店いただきました。
天気よかったっすね~!

当社スタッフも22・23日、お手伝いに行ってきました。
シャツをお作りいただいたお客様、ご来店いただいたお客様、ありがとうございました。
店頭の皆様にもご協力いただき、とても感謝しております。

今週末29・30日も当社スタッフ2名でお手伝いに行きます!
今回も様々なサイズサンプル・製品サンプル、カラーやカフスのサンプル、500種類ほどの生地スワッチをご用意しております。
ちなみにスタッフの方々が以前作ったシャツを持って来てくださいました。

個性的なシャツが目立ちますが、このように既製品では買うことのできない生地がたくさんあります。
珍しい生地でシャツを作りたい方、既製品のシャツではサイズが合わない方、ルクア大阪3F ビームス梅田店へお越しくださいませ。
皆様のご来店をお待ちしております。

YANASE

about American Flag

アメリカのブランドであるインディビジュアライズド シャツ。
私たちはトランクショーなどブランドに関するイベントを行う際にはアメリカンフラッグ・星条旗を飾ります。
まだ当ブランドを知らない方にアメリカのブランドであることを知って頂くため、という理由もありますが、
アメリカで日本のファンのために商品を作ってくれているスタッフへの敬意の気持ちも込められています。


アメリカに存在する州(現在50州)の数と同じ数の白い星が描かれた星条旗。
赤は勇気、白は真実、青は正義を表し、13線の縞模様は独立時の13州を表していて、国旗への忠誠心
の宣誓である『忠誠の誓い』は公式行事では必ず唱えられています。
ちなみに、この国旗を誰がデザインしたのかは明確にはなっていないもののニュージャージー州代表(!)
としてアメリカ独立宣言に署名したフランシス・ホプキンソンではないかという説があるそうです。

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Pledge of Allegiance
I pledge allegiance to the Flag of the United States of America,
and to the Republic for which it stands, one Nation under God,
indivisible, with liberty and justice for all.

忠誠の誓い
私はアメリカ合衆国国旗と、それが象徴する、万民のための自由と正義を備えた、
神の下の分割すべからざる一国家である共和国に、忠誠を誓います。

(Wikipediaより)
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星条旗の取扱や掲揚の方法についてはルールがあり、それは合衆国法典にも定められているそうです。
(United States Code: Title 4, Chapter 1 Chapter 1—The Flag)
代表的なのが、星条旗を横に使う時も縦に使う時も、星(この部分をカントンと言うそうです)の部分が
必ず左上に来るように配置するというものです。
このルールを聞いた後、縦に使おうとすると表裏が反対になってしまう…と思ったのですが、
カントンを左上に配置するというルールが絶対なので、表裏が逆になるのは例外的に問題ないとされているそうです。

カントンが下方に配置されていると、「生命に緊急事態が迫っていることを知らせる」こと
を意味し、そういった事態の時以外は配置を変えてはならないと、同じく法典に定められているそうです。

無意識に間違った使い方をしてしまうと、不愉快な思いをさせてしまったり
時にはトラブルになる事もあるようなので、私たち日本人もアメリカへの敬意を込めて
このルールを覚えておきたいですね。


インディビのオフィスルームにも星条旗が☆

Sunabe

NYの味とライフスタイルを東京で…

日本ではステーキというと各種お肉にも使われる総称ですが、
英語圏ではステーキ=牛肉料理のみを指す単語として使われています。

アメリカ南部やローカルのソウルフード(ダイナーなどで多く見かける大衆メニュー)
「フライドチキンステーキ」もフライドチキンのように衣をつけて焼いたステーキの事で、
鶏肉ではなく牛肉の料理です。

皆さんもご承知通り、ステーキ大好きアメリカ・NYでも新旧・大衆・高級様々な
ステーキハウスが存在します。
最近のトレンドといえば、スタイリッシュなステーキハウス&エージングビーフ!
高級店ではオリジナルレシピで熟成させたおいしいステーキを提供しています。

「KOBE BEEF」や「和牛」も一部のニューヨーカーには人気のようですが、
やはりアメリカらしいガッツり赤身ビーフが主流です。

で…
NYで人気のステーキハウス、”ウルフキングステーキハウス”が今年2月、六本木にOPEN!
霜降り和牛とは違うヘルシー!?な赤身アメリカンエージングビーフ&NYスタイルの
スタイリッシュな空間を是非楽しんでください。


http://wolfgangssteakhouse.jp/

インディビジュアライズド シャツ日本総代理店
株式会社 メイデン・カンパニー
代表取締役 加藤 東太

What does the GREEN mean?

現在、米インディビジュアライズド シャツ社で代表を務めているJIM HEISER氏。
Facebookのカバー&プロフィール写真が変更されていました。


おしゃれなカクテルを楽しんだ写真なのかと思いきや、この”GREEN”と
“AMERICAN FLAG×IRELAND FLAG”にはとても大切な意味がこめられています。

3月17日。
この日はアイルランドにキリスト教を広めた守護聖人、聖パトリックの命日。
『St Patrick’s Day(セント パトリック デー)』と呼ばれ、アイルランド系移民の多い
ニューヨークやボストンを中止ににでパレードをスタートしたことが始まりのようです。
今では世界各国(日本でも!)パレードが行われています。

では何故GREENなんでしょう…
アイルランドの国花でもある、三つの葉を持つ草の総称”シャムロック”。
このシャムロックを模した衣装やデコレーションでSt Patrick’s Dayをお祝いするのが
お決まりになっているからなのです。
(聖パトリックは、キリスト教の教義である三位一体をこのシャムロックになぞらえ
説いたと言われているそうです。)

その徹底ぶりは驚くばかり…
衣装だけではありません、食べ物や飲み物、有名な建造物やなんと川の水の色まで!
GREENに染められてしまうようです。
GREENを身に着けていないと、つねられちゃう!
なんていう子どもたちの遊びもあるそうです。

東京では一日早く3月16日に表参道でパレードが行われたようなので、
もしかしたら遭遇した方もいらっしゃるかもしれませんね!?
(Irish Network Japan)


ところで、一体JIMのカクテルは何味だったのでしょうか。。。

Sunabe

ご来場ありがとうございました@ビームスプラス丸の内!

先週末、天気も快晴の中、トランクショー@ビームスプラス丸の内様が大盛況の内、終了しました。

近隣・遠方よりお越し下さった方、初めてオーダーに挑戦して下さった方、今年もオーダーをして下さった方、
お越し頂きました皆さまに、この場を借りてお礼申し上げます。
早く商品がお客様のお手元に届くよう、頂いたオーダーはすぐに本国にお送りさせて頂きます!
仕上がりを楽しみにお待ち下さいませ!

イベント終了後、丸の内店のスタッフ様をパチリ!
今回も多大なご協力を頂きまして、ありがとうございました。

次は、ビームス大阪ラウンド!
今週末3月22日(土)から梅田にあるルクア・ビームス梅田店様でトランクショーを開催致します。
関西の皆さま、ご来場心よりお待ちしております!

Kato

トランクショーレポート

こんにちは。

BEAMS PULS 丸の内様でトランクショー開催中です。

BEAMS PLUS丸の内/丹羽様

ギンガムチェックのシャツに紺のブレザー、その間にはニットの代わりにスウェットシャツを着用しています。

BEAMS PLUS丸の内/藤居様

ボタンダウンのボタンを外しています。

お二人の着こなしはクラシックな装いをベースにしながらも、今の雰囲気を取り入れることが出来るテクニックだと思います。
取り入れやすいテクニックだと思いますので、是非皆様参考にしてチャレンジしてみてください。
BEAMS PLUS丸の内の丹羽様、藤居様、お忙しい中ご協力いただきましてありがとうございました。

BEAMS PLUS丸の内様では来週の日曜日、3/16までトランクショーを開催しています。
また3/15、16は弊社のスタッフも店頭にてお待ちしております。

東京近郊にお住まいの方は、この機会に是非お立ち寄りください。

Yanagi

2014年3月11日

東日本大震災から3度目となる今日、3月11日。
3年という月日を過ぎてなお、ご家族・ご友人・故郷を失った皆様の悲しみが癒えることはないとないと思います。
改めてお悔やみ申し上げます。  

ファッションという付加価値を提供している企業として、社会に貢献できるものは何か?
社会に必要とされる価値は何か?を真摯に見つめ、これからも社員一同努力してまいります。  

また、インディビジュアライズド シャツという一つの小さな価値が、日本とアメリカの人々に
ファッションだけでない文化の理解・交流そして幸せの架け橋となれないか・・を信じ、
これからも全社を挙げて取組んでまいります。  

私事ではありますが、一人の日本人として駐留アメリカ軍を初めとする多く人々の救援・援助活動、
そして、アメリカ本土においては小さな子供たちを含めた多くの方々の募金・援助活動にも改めて
感謝すると共に、石巻の万石浦小学校で英語指導員として子供たちへの英語教育だけでなく、
アメリカと日本の架け橋としてご活躍され、若干24歳の若さで津波の犠牲となった
テイラー・アンダーソンさんへ・・・心よりご冥福をお祈り申し上げたいと思います。 

インディビジュアライズド シャツ日本総代理店
株式会社 メイデン・カンパニー
代表取締役 加藤 東太

“ABSHINTH SHIRT” by H.Yamashita

今週末より開催されるBEAMS PLUS 丸の内店&BEAMS 梅田店でのトランクショー限定で
オーダーを承る予定となっているMOJITO FIT。


MOJITOブランドではABSHINTH SHIRT(アブサンシャツ)という名で展開されております。
デザイナーの山下氏より、このABSHINTH SHIRTに関するコメントを頂戴しましたので、ご紹介
させて頂きたいと思います。

HOSAKA

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『MOJITO』を立ち上げた当初から、Hemingwayが着ていたようなオープンカラーシャツを
作りたいと強く思っていました。
そして、夏も冬も一年中オープンカラーシャツばっかり着て過ごしてみたいとも。
人と少し違うとか、着ている人が少ないとか、そんな理由とは少しだけ違い、僕が想う
自由で開放的な男のイメージの象徴が、何故かオープンカラーに集約さており、
今でもこのディテールに魅了されてしまいます。
オープンカラーシャツの『虜』になったとでもいうのでしょうか、着ているだけで仕合せを
感じるディテールです。

「2010年・秋冬シーズン」にMOJITOを立ち上げ、「2012年・春夏シーズン」には、
僕自身が大好きなINDIVIDUALIZED SHIRTSとのコラボレーションにてリリースする事が
出来ました。
MOJITOでは、このオープンカラーシャツを「ABSHINTH SHIRT/アブサンシャツ」という
ネーミングにしました。
ABSHINTH SHIRTというアイテム名は、かつて悪魔の酒として多くの作家や文化人を
虜にした本物のアブサンのように、『袖を通した人を虜にする着心地』を追求したい、
僕の思いと酒の名前に由来します。
また、独自のスペック(MOJITO FIT)を用い、自由で開放的な着心地を追求し大切にしています。


Hemingwayの文体のように徹底して無駄をそぎ落としたデザインのABSHINTH SHIRTは、
2014年の春夏で5シーズン目になりましたが、一度もデザインの修正や変更をすることなく
幅広い年齢層のお客様より支持を得ています。

トランクショーでは、豊富な素材の中より、生地や柄をお選び頂く事が可能です。
また、MOJITO FITに限り1枚からのオーダーが可能です。
是非、お気に入りの「ABSHINTH SHIRT」を作ってみて下さい。

SALUTE LIFE!
H.YAMASHITA

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