INFORMATION & COLUMN / 2014年9月

毎日スニーカー

ここ最近は復刻スニーカーやら何やらの発売が多かったですね。

NIKE AIR HUARACHE LIGHT、ADIDAS MICROPACER、
Reebok CLASSIC×Steven Alanなど、スニーカー熱は上がりっぱなしです!

DOVER STREET MARKETのNIKEやStan Smithも良かったー!

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欲しいのばかりですが、厳選してこの3足買いました。
スニーカーばかり増えちゃいますが、もうそれでいいです!

NIKE AIR HUARACHE LIGHTって、思い返せば2004年にも復刻されてましたね。
気づけば10年ごとに発売。なんかちょうどいいです。

最近またFoot Lockerをよくみてます。http://www.footlocker.com/
やっぱりおもしろいです。

それではまた。

YANASE

Factory Tour

ニュージャージー州にあるINDIVIDUALIZED SHIRTSのファクトリーでは
約250人のスタッフが、働いています。
雑誌や販売店舗様のHPなどでも当ブランドを紹介して頂いているので
どんなブランドなのかをご存知の方も多いかと思います。

しかし、私たちが手にするシャツがどんな風に、どんな工程で作られているかを
目にして頂く機会はなかなかありません。
ごくわずかな時間ではありますが、youtubeにfactory tour movieがありますので
まだご覧になった事がない方は、ぜひ一度見てみてください。

アメリカの一流専門店からオーダーを受けているシャツも、
既製品として店頭に並んでいる1枚も、そしてトランクショーでオーダーする1枚も、
全て「カスタムメイド」クオリティーで生産を行っています。
それがINDIVIDUALIZED SHIRTSを作っているスタッフの誇りです。

Sunabe

想像力をフル回転に。

今度の祝日、23日は秋分の日にあたるのですが、なんとアメリカでも”Autumn Begins”といって
秋の始まりを祝した祝日です。
こういう繋がりもあるんですね。

その23日の祝日を含めたこの土日(9/21-22)から、27日の土曜日までレディース店舗初のトランクショーが
弊社直営店 la jeune Boutique にて開催しております。

せっかくの機会なので、私も渾身のシャツを作ろうと思い、
事前にイメージを膨らませ、少し着丈の長いシャツと、ショートスリーブのシャツを2枚!と
ここまで心に決めていたのに、いざ取り掛かろうと思ったらパーツ毎に迷いが…!

決めきれなかったので、期間中に改めて出直したいと思います。

それでも、なんとか生地だけは絞って白生地を4枚ピックアップ。
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白生地と言っても、滑らかな生地や厚地で硬い生地、ブロードなのかツイルなのか
はたまた白×白のチェックなのか…
生地や衿、カフ、ポケット等のパーツによって、どんな表情に仕上がるか想像力をフル回転にして思案するのは
とてもワクワクするひと時でもあります。

皆様もこの機会に是非、自分の為のシャツを作ってみませんか?
レディース店舗で開催しているので、女性スタッフが丁寧にご案内させて頂きます。

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TRUNK SHOW @la jeune Boutique
日程: 9月18日(木)~9月27日(土)
時間:平日 11時~20時 土日祝 12時~20時
場所:la jeune Boutique(ラジュンヌブティック)
住所:東京都渋谷区神宮前2-20-9
電話:03-5772-5088
http://lajeuneboutique.maiden.jp/

Masuda

“White Shirt” from NEWYORKER MAGAZINE

アパレルブランド「NEWYORKER」が発行しているWEBマガジン
「NEWYORKER MAGAZINE」をご存知でしょうか?
ファッションのみならず、NYの街、ライフスタイル、食など様々な情報を
発信しており、インディビ好きの私たちにはたまらない情報盛りだくさんの内容です。

→ http://www.newyorker.co.jp/magazine/

今日は、この「NEWYORKER MAGAZINE」の中で、遠山周平さんが書かれた
コンテンツ、「White Shirt -ICON OF TRAD-」をご紹介したいと思います。
(遠山周平さんは雑誌編集者・新聞記者を経、現在その豊富な経験を活かし
現在服飾評論家としてご活躍されています)

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内容については、上記リンク先をぜひ“熟読”して頂きたいのですが
自らが捉えていたファッション、そしてシャツというものの概念を
良い意味で覆されるのではないかと思います。

初めてあった人に対する第一印象は、3秒で決まるという話しがありますが
服装がその印象を形成する大きな一要素であることは間違いありません。
この記事を読めば、シャツを巧みに操る紳士&淑女になれる第一歩を
踏み出すためのヒントがもらえるはずです。

p.s.
遠山さんは以前、インディビジュアライズド シャツのトランクショーに
いらしてくださいました。
記事の中には、その時のこぼれ話を楽しんで頂ける一節も!

Sunabe

待望のレディーストランクショー

季節はすっかり秋めいてきて、朝晩は大分涼しくなりました。
秋の到来とともにあらゆる欲が解放され、
最近の私は物欲と食欲の波にのまれ日々葛藤しております。

職業柄最近はもっぱらシャツというとインディビのシャツばかりだったのですが、
先日、「たまには他のブランドのシャツも着てみようかな」と思いたち、
ちょっと気に入ったシャツを見かけたので試着をしてみたのですが、
なんと肩のサイズが合いません。
私は身長の割に肩幅が非常に狭いです。
そのために、大抵のシャツは肩幅がネックになって綺麗に着ることができず、
かつてはシャツ自体を敬遠していました。

5年前、初めてINDIVIDUALIZED SHIRTSをサイズを採寸してもらいながら
個人オーダーしました。
…..届いたシャツを着て、驚きました。
いつも飛び出していた肩のラインはぴったりと自分の肩幅に収まり、
バストやウエストのフィット感も丁度良く、袖丈もきっちり。
ぴったりと私の身体に沿うようにサイジングされ
初めてシャツというアイテムの魅力を実感した瞬間でした。

その後は憑りつかれたように何枚もインディビのシャツを作り、
シャツが苦手だった私が、気が付いたら今では30枚以上を所持するまでに至っています。

シャツって、サイズがぴったり合うと本当に万能なアイテムです!
どんなボトムスにも合わせられるし、どのような気候でも応用が利く。
もはや生活の道具の一部といっても過言ではないと思います。
女性は男性に比べて身体の凹凸がはっきりしているので、シャツを苦手とする方も多いと聞きます。
そんな方にこそ、シャツのオーダーを、是非!オススメしたいです!

本日は、今まで私がオーダーをした多くのシャツの中から、
最近のお気に入りを3枚ピックアップしてご紹介いたします。

まずはこちら。

シーアイランド

少しクリーンな雰囲気にしたかったのでフロントの仕様は「フレンチフロント」に。
少しゆとりを持たせたかったので、ウエストのシェイプは「―2インチ」に設定しました。
(通常は―4インチのシェイプが入っています)
襟型は「JAN(ジャン)」という程よい大きさの襟を選んでいます。
生地はSea island Chambray(シーアイランドシャンブレー)。
少し光沢感のある薄手の生地で、光の当たり具合により表情が変わるところがお気に入りです。
デニムに合わせてもカジュアルすぎない、私にとっての万能選手です。

お次はこちら。

ストライプ

ボディのサイズ感は通常店頭でも見かけるサイズ感をそのままに。
こちらはスカートやパンツにインするアイテムとして着たかったので、
ウエストの絞りは―4インチのままにしました。
ウエストにシェイプが効いているので、女性らしく着用することができ、
インした時にも変なダボつきがなくスッキリと着用することができます。
襟は小襟にしたかったので「ROBIN(ロビン)」という襟を採用。

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こちらの襟は先端が丸くなっているのですが、かと言って丸すぎて甘くなりすぎるということも無く、
意外とスッキリとしたシルエットを実現してくれます。
定番のストライプに少しニュアンスを入れたかったので、襟のみクレリック仕様
(見頃とは違う白い生地を使った使用にすること)を選びました。

最後はこちら。

白リネン

今までのシャツとは違い、かなりの変形型。
見頃は極限まで広く、アームはドルマンスリーブのような広がりで、
まるでムササビのようなシルエットが特徴です。

チュニックシャツ

こちらは、元々ある「Work One Piece(ワークワンピース)」というスタイルを元に、
さらに着丈をチュニック丈にアレンジしてみました。
可愛くなりすぎないよう、カフスは少し角ばったデザインのものを選んでいます。

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細身のパンツやショート丈のボトムスと相性が良く、ガボッとしたシルエットが可愛いチュニックシャツです。

このように、サイズ感やアレンジの仕方は無限大!
毎年各地で開催しているトランクショーでは、数ある生地・襟型・カフス型の中から好きなものを選び、
自分の希望のサイズに合わせて想いの通りのシャツを作ることができます。
シャツらしいシャツを作るもよし、シャツの原型を超えた自分オリジナルのアレンジシャツを作るもよし、
組み合わせ方によって様々なシャツを作ることが可能です。
500種類もある生地の中から、自分の好きな生地を選び、パーツを組み合わせていくワクワク感はやみつきになりますよ!

生地選び

この度、原宿のレディースセレクトショップ「la jeune Boutique」にて
トランクショーを開催することが決定しました!
レディース店舗でのトランクショーは非常に珍しいので、女性の皆様にとっては絶好の機会かと思います。
シャツのオーダー会とはどんなものか、一見の価値ありです。

是非ご自身のファッションライフにぴったり合うシャツを作ってみてください!

la jeune Boutiqueのトランクショーの詳細についてはブログからご覧頂けます。

レディース店舗でのトランクショー、遂に来週からスタートします!
楽しみにまっていてください!

Shimamura

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秋冬シーズン到来

今週から9月に入り、夜はだいぶ涼しくなってまいりました。
この時期は店頭に秋冬の新作が並び、お店を見て回るのがとても楽しく感じます。
今の店頭を見ると“スニーカー”の復刻もの、別注ものを展開しているお店が多く、秋冬ファッションも引き続きスポーツがテーマになるのではないかと思っております。
このコンバースの復刻、気になります。

そしてINDIVIDUALIZED SHIRTSでも秋冬のデリバリーが始まっております。

秋冬おすすめアイテムを使ったコーディネートを提案したいと思います。

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秋冬はジャケットやタイをカジュアルに落とし込むスタイルが、気になります。

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ハットをキャップに、チャッカブーツをスニーカーに変えるだけで、前述のスポーツをテーマにしたコーディネートにもなります。
※あるいは映画監督風スタイルにもみえますが、、、

コーディネートに使用しているシャツは私がカスタムオーダーをしたシャツになります。
生地はHERITAGE CHAMBRAY/J81BCOを採用。INDIVIDUALIZED SHIRTSでは定番として展開している生地になります。

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衿型はボタンタブカラーを採用(INDIVIDUALIZED SHIRTSでは5S BUTTON TABというコードがついています)
タイを締めたときに襟元がキュッとした表情がとてもよく見えます。

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ポケットはBUTTON THROUGH POCKET(コードはBです)を採用、更に通常では展開してない両胸にポケットを付けているスタイルを採用しています。
オーダーの際に『ワークシャツをドレスに着る』をテーマに作成したので、ワークシャツに近いディティールを採用しました。

そして9/18(木)からはLA JEUNE BOUTIQUE/ラジュンヌブティックで、レディース店舗初となるトランクショーが開催されます。
上記で紹介している、衿の仕様替え、ポケットを両胸に付けたりといった仕様の変更ももちろん可能ですし、生地もレギュラー展開以外のもの(約500種類!)からお選びいただけます。

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レディースのショップでの開催は初めてで、大変貴重な機会になります。是非ラジュンヌブティックにお越しください!

YANAGI